日本はブラジルに完敗/アテネ五輪女子バレー競技初日

取り急ぎ結果のみ。

日本 - ブラジル
[ 0 - 3 ]
Set1 : 22 - 25
Set2 : 22 - 25
Set3 : 21 - 25

日本のスタメン:
第1セット:大山-栗原 大友-吉原 高橋-竹下
第2セット:大山-栗原 大友-吉原 高橋-竹下(栗原→佐々木)
第3セット:大山-佐々木 大友-吉原 高橋-竹下(竹下→大村)

<追記>

TV観戦の感想なぞ。しかし驚きましたね。何が驚いたって、ワールドグランプリの時から何も変わっていません。むしろ悪くなっていたかも。サーブのミスは多い(厳しいところをついていたせいか?でもミスはミス)、サーブカットは不安定(相手のサーブは確かに良かったかもしれないが)、レフトは片やブロックされまくり、片やホームラン連発(ブロックアウトを狙っていた?でもミスはミス)、そのホームラン選手はフェイントに一歩も動け(か)ないなどボールに食らいついていく気迫が見られない、必然的にセンターへのマークは厳しくなる(でも吉原主将はそれでもなんとか決めていたのはさすが)、相手のクイックに触ることもできない……。申し訳ないけれど、何も見るべきところのない試合でした。

2セット目、大山選手ではなく、栗原選手に替えて佐々木選手を投入した意図は?ブラジルに勝つには、大山選手の大爆発が必要だった?もしそうだとしたら、残念ながら不発に終わりました。管理人の目には、今日のブラジルはさほど調子は良くなく(サーブで崩していたからでしょうね)、当たり前のボールを当たり前に繋いでいればセットは奪えたような気がするんですが。

ところで、ジェットストリームアタックは?メンバーチェンジもやたら少なかったです。どこかで絶対に木村選手をピンチサーバーで使うと思ったんですが、遂に登場なし。思ったんですが、柳本監督はこの期に及んでまだ何か隠しているんではないかと、そんな気がしてなりません。ジェットストリームアタックとか(しつこい)。

とすれば、柳本監督は本気でメダル獲得を考えているということ。初戦のこのブラジル戦は捨て、手の内を隠すことにより、次のイタリア戦に勝って予選2位通過、あるいは予選中ずっと隠して、決勝トーナメントを有利に戦おうと。その為にブラジル戦を捨てたのではないか。ワールドグランプリから何も変わっていないように見えたのは、そのせいかもしれません。

とにかく、今日のような試合内容ではアメリカにも、キューバにも、イタリアにも、勝つことは難しいでしょう。メダルは無理ということです。きっとまだ手の内を隠していて、何かやってくれるんじゃないか。そんな期待を抱かずにはいられない、そんな一戦でした。

<関連記事>
SANSPO.COM:日本女子は初戦ストレート負け、キューバも黒星
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キューバがドイツに負け……。

<追記2>

■その他試合結果

□女子

◆ Pool A
GRE-KEN[3-0](25-7 25-22 25-14)
KOR-ITA[0-3](17-25 13-25 19-25)

◆Pool B
CUB-GER[2-3](25-20 26-24 22-25 15-25 15-17)
DOM-RUS[0-3](17-25 13-25 16-25)
CHN-USA[3-1](25-21 23-25 25-22 25-18)

■現在順位

◆Pool A
1.Greece(1勝)
2.Italy(1勝)
3.Brazil(1勝)
4.Japan(1敗)
5.Korea(1敗)
6.Kenya(1敗)

◆Pool B
1.Russia(1勝)
2.China(1勝)
3.Germany(1勝)
4.Cuba(1敗)
5.U.S.A.(1敗)
6.Dominican Republic(1敗)

<追記3>

Quoted from SANSPO.COM エースの栗原が2点を挙げただけで、第2セット途中にベンチへ退く。大山はフル出場も4得点だけ。20歳の“メグカナコンビ”が機能せず、わずか1時間13分で試合は終わった。

むーん。

スポーツナビ | ニュース | 足が出なかった 大友愛の話
スポーツナビ | アテネ五輪 Athens2004 | バレーボール コメント|ブラジル戦後 大山・吉原選手コメント

Quoted from スポーツナビ | アテネ五輪 Athens2004 | バレーボール コメント|ブラジル戦後 柳本監督コメント 次のイタリア戦も形はこのままでいいと思います。

あれ?

nikkansports.com > スポーツTOP > スポーツニュース:メグカナに世界の壁/女子バレー
メグカナに世界の壁/女子バレー - livedoor ニュース

2004アテネオリンピック女子バレーボール/全日本女子戦績

1次リーグ:ブラジル戦(2004年8月14日)/ウェブリブログ

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コメント

選手がサーブを打つときにブーイングがよく聞こえたんですが、あれはなんでなんでしょう?すごく気になりました。

日本はないですが、他国(特にブラジル)はブーイングしますよね。ブラジルはW杯の時は完全アウェイの状況下でもしっかりブーイングしてましたね。何故か?愛国心が強いのでは。サッカーと違い反日感情ではないでしょうが、気持ち良くはないですよね(笑)

日本の応援団がしないせいかブーイングは後半は静かになったように思えます 笑 試合ですが惜しかったと言えば終わりですが経験値とブロック力の差ではないかなぁと。ライトのバックアタックとかもう少しやっていれば違う展開になったかもわかりませんね。成田、吉原選手あたりはやはり経験者。すぐに動けるようになりました。ワールドグランプリで負けていたのが良かったせいか変な自信はなかった反面、流れがつかめていなかったですしそこらへんは難しいですね。ブラジルは経験値もありますし80点くらいのバレーをしていたと思います。もっとブラジルらしい攻撃を出させるくらいまで追いつめたかったですし逆に日本のサーブが良かったですよね。日本のレフト栗原、大山選手は爆弾だなぁと思いました。うまく相手に爆発するか、自爆するか、不発するか…。相手にうまく爆発すれば大きいのであとちょっと時間がほしいですよね。次はイタリア 笑 楽な相手とやらせたいのが本音ですが日本もまだ隠している感じがしました 笑 もっとやれるチーム、心配はしていません!

なんか今日の試合は流れがうまく掴めないことやブーイングのおかげで少しイライラしながらテレビで観戦しておりました。やはりオリンピックということなんでしょうか、それでも選手たちにはそんなことには負けず頑張ってそして、オリンピックという大舞台を楽しんでほしいと思いました。

その通りですね。初戦ということで動きがかたいとこもありましたが、まだまだいけるような感じがしました。バックアタックやコンビがもっとあってもよかったかなーと思います。次のイタリア戦には勝ってもらいたいです(^O^)

初戦ということで緊張していたのを差し引いてもミスの多い試合だったと思います。それに、最終予選で見せていた、落としてたまるか!っていう気迫があまり見受けられなかった気もします。力はブラジルの方が上なのは明らかなんですから、せめて気持ちは負けて欲しくなかったなぁ…。イタリア戦からは、また強い日本バレーが見たいです!がんばれ日本!

http://sports.nikkei.co.jp/athens/eye.cfm?kyougi=volleyball
三屋裕子さんによる「解説者の目」です。


オリンピックとなるとやはり両チームとも緊張していたようで、選手たちの動きも序盤は少し堅かったですね。しかし、レオさんが入った事で、少しずつ日本のバレーが出来てきて、しかも3セット目にはテンさんのスペシャルファインプレーも飛び出しビックリ&感激でした(o^∇^o)v
やはりどのチームも高さがあるので、ブロックフォローをきちんとしてあげてほしいですね。イタリア戦ではOQTの感動を再び味わいたいですねv(^^)v

オリンピックとなるとやはり両チームとも緊張していたようで、選手たちの動きも序盤は少し堅かったですね。しかし、レオさんが入った事で、少しずつ日本のバレーが出来てきて、しかも3セット目にはテンさんのスペシャルファインプレーも飛び出しビックリ&感激でした(o^∇^o)v
やはりどのチームも高さがあるので、ブロックフォローをきちんとしてあげてほしいですね。イタリア戦ではOQTの感動を再び味わいたいですねv(^^)v

さらに追加して高橋選手!彼女はよく繊細で優しいと言われますが今日はその部分があったのか元気がありませんでした。サーブをあれだけミスをするのはめずらしいです。ホームではないので誰かが盛り上げていかないと。それが高橋選手の持ち味!イタリア戦はのびのびやってください!栗原選手は初戦に弱いなぁ…だから今日の不発は心配いらないでしょう 笑 ガンバレにっぽん!

バレーの試合の後で谷選手、野村選手の優勝シーンを見たので気分直しが出来ましたが、管理人さんが言うようにワールドグランプリとは何も変わってないと思いました。ただ、日本の攻撃は意外な程単調でバックからの攻撃も少なかったし、タイム時の柳本監督を見ていても焦っているようにも見えなかった。予選の通過順位で決勝ラウンドでの対戦相手が決まるらしいから、その辺りを計算してジェットストリーム・アタックを封じていたのではないかと思いました。オリンピック初出場の選手に大舞台での感触を確かめさせることと、サーブとレシーブの練習をさせたというところでしょうか。メダルへ近づくにはとりあえず予選を突破すればいいので力の配分を考えていると思う、ということで今後に期待。

私も管理人さんが言う通り隠しているんじゃないかと、思うような試合内容だったと思います。全体的に動きが硬かったとはいえ、WGの時でさえ見せていた高橋選手のダブルブロードですか?あれも見られなかったし、皆さんが言うジェットストリーム・アタック楽しみにしてたんですけどねー。まさか、竹下選手のサーブミスから始まるとは予想外だったし。次のイタリア戦ではスタメンを変えてきたりするんでしょうか?ぜひ、最終予選の再現を期待してます。がんばれ!ニッポン!

メンバーもいじらずにやっているので
何か隠しているとも思えません。
絶対に勝てるという秘策はどんな監督もないと思います。
信じてやったことでも失敗してしまうこともあるし
成功することもあるということです。
なにしろ相手があることですから。
ファンということもありますが
杉山選手を出してブロックを強化してもらいたいですね。

だいたいご存じかと思いますが、ジェットストリームアタックはガンダムに踏み台にされ呆気なく敗れます。
どこの記者だか知らんけど、わざわざ他人のネタをパクってまで不吉な名前をつけないで欲しいものです。
でもホントどうしたんでしょうね?ジェットストリームアタックは(笑)

いつも思うのですが、管理人さんコメントがカラいですね…

久しぶり。匿名希望さん、管理人さんのを見てからいなんていってちゃダメだぜ。素人界最強の解説者、清春の後継者の解説、感想を読んでからにしな!なお、私、次回から「闇のカリスマ見習い剋-koku-」になります。しかも、パケホーダイでコメントホーダイになりました!
まず、スタメンを。正直、メグ、カナを二人とも出した事はかなり意外でした。そう思いませんでしたか?思わなかった方は今までの全部の試合見直してみて下さい。よく見てればわかると思います。そしてこのスタメンは今回一番大きな失敗となりました。メグ、ユウが不発。カナがよく頑張りました!あと、よっちゃんも!さすがキャプテンっつー貫禄をその都度見せてくれました。メグはそのかわり、サーブがナイスでした。 あとは皆も言うとおり、サーブミスが多すぎました。ブラジルにほとんどブロックがとれなかった事も一つの敗因です。全員動きが固かった。それは、さすがのレオでさえ。決まっても今回いい表情をしていたのはカナしかいなかった。俺、この試合はカナにかなり高評価を与えたいと思います。その点で。守備面は不安でしたが…
この試合、ワールドグランプリをひきずってます。明らかに。つまりあの嘘実力大会の中で、ブラジルと差があるという事が選手に根付いてしまってる。手の内隠してる力はまったく関係ないのに、それが実力だと勘違いしてしまっているのです。だからあんな大会なくなればいいって思いますが…
WGPでの力を気にせずこれから頑張ってほしいものです。とにかく、予選はギリギリでいいと思うんで…
しかし今回は柳本監督は果たして本当に秘策をもっているのかちょっと疑ってしまいました。でもあの監督は只者じゃないんで期待はしてますけど… 今日はこの辺で。すぐまたコメントするね。

みなさんメンバー構成や監督の作戦についての意見が多いようですがブラジル戦に関しては竹下選手が本調子ではなかったのが最大の原因ではないでしょうか…1、2セットはまったくセンター吉原大友とあっていませんでしたし!!まぁイタリア戦は大丈夫でしょう!!

みんなガチガチで緊張しているように見えました。いつもの気迫も感じられなかった気がします。雰囲気がいつもと違う感じで、応援してても、いつものガーっとくる感じがなかったです。もっと今までのように伸び伸びと楽しく試合をしてほしいですね!!

僕の中で柔道がW金を取ったとき素直に喜べなかったのもバレーで負けてしまったショックがずっと続いてしまってたから(^^ゞ今回の日本も単調でしたがブラジルも単調でしたから完敗ですね、ブラジルは予選1位通過日本が2位と考えているなら準決勝であたるので隠してするという仮定ができるでしょう、3位になると準決で中国(B1位)とあたるので2位になるためにイタリア戦は勝たなければなりません、柳本監督は対戦した時のリズムを重視してるので2位を狙ってるならイタリア(仮定3位)とは決勝でしかあたらないので隠す必要がないので、ここで日本の本当の姿がみれるかも。それより何位になろうが準々決勝では苦手な中国、ロシアとはあたりたくないなぁ(>__<)

失礼いたします。遅くなりましたが、コメントさせてください。
選手の皆さん、完全にオリンピックという舞台にのまれてしまいましたね。ですので、言葉は悪いですが、この負けは予想どうりだったと思います。
さあ、まだまだこれからです。残り4戦中、3勝してベスト8目指しましょう。
(決勝リーグは、予選突破してから考えましょう。)
大山選手、栗原選手、これからですよ。一喜一憂しないでベストを尽くしてください。
以上です。失礼いたしました。

一発止められても二発目は止められない
拾われないという技術と自信を持って望んでいるはずです。
もう一度練習を思い出して、プライドを持ってぶつかって
行けー!!
頑張ってもらいたいものです。

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