プロバレーボール、新年からこれが変わる/韓国

2月20日、韓国のプロバレーボールが新たなスタートを切ります。東亜日報にて、採用される新ルールについての解説が掲載されていました。

Quoted from donga.com [Japanese donga] プロバレーボール—2月20日正式に出帆する。新生チームの参加なしに、三星(サムスン)火災、現代(ヒョンデ)キャピタル、LG火災、大韓航空など既存の実業チームのフランチャイズを巡回するラウンドサーキットの方式で運営される。迫力を高めるため、男子部の試合ではバックアタックラインから50cm後ろのところに別途の線を引いて、このラインの後ろで強攻を成功させれば2点、女性部の試合では従来のバックアタックラインの後ろからの攻撃に2点を与える新たなルールが適用される見通しだ。

迫力を高めてファンを喜ばそうという狙いだけでなく、バックアタックを絡めた攻撃を多用させることで、世界に通用する選手を育てるという狙いもあると思われます。面白い試みですね。しかし、男子の「バックアタックラインから50cm後ろ」はどうでしょう。それに慣れてしまうと、国際ルールになった時に戸惑う可能性が。

バレーボールに関連したブログを探す → 人気 blog ランキングへ | ブログランキング【くつろぐ】へ

コメント

迫力がでて楽しそうですね。これが上手くいったら、国際大会のルール〈変交〉て事になったりするのでしょうかね?でも、このルールに慣れていて他大会に出た時困ることがなければ良いですね。

これと同じようなルールで日本もやったことあるんですよね。確か、94年のサマーリーグだったと思います。そして、結果は思いっきり失敗でした。そのときはサイドアウト制で、例えば13対14で負けているとき、サーブ権がまわってきたときわざとサーブミスをして、そのあとバックアタックで同点にするという行為が繰り返されました。試合をした選手の中で、「試合が嫌になった」という発言もありました。
このようなことにならないように願っています。韓国バレーボール界のためにも、そして世界のためにも。

変則ルールを作らなければならないくらい、集客が伸び悩んでるんですかね。プロリーグは、まだまだ手探り状態ですね。
韓国のスポーツ人気が野球とサッカーに集中してるところは、日本によく似てる。韓国の運営状況は、日本にとってはシュミレーションになる。日本バレーの未来を占うことにもなるので、今後注目ですね。

記事を読んでもあまり魅力のある新ルールとは思いません。
サッカーやバスケットなど得点に際限が無く、相手より多く取ればいい競技ならまだしも、ラリーポイント制で25点(デュースは除く)先取のバレーボールでは合わないと思います。Vリーグでは採用して欲しくないなぁ。

バックアタックが増えるぶん、迫力がまして楽しくなると思ったのですが、皆さんの意見を読むと、色々と問題点もあるんですね。

そーいえばその昔ジャパンカップだったかなんだったかで
「12点サイドアウト制マッチ」なんてのもありませんでしたっけ。
あれも1回きりで終わったような。

コメントを投稿

  • 上記記事に関するコメントをお寄せください。関係のないコメントはばれにゅ☆BBSへどうぞ。
  • メールアドレスは入力必須ですが、SPAM対策の為に表示はされません。
  • コメントの内容が、「意味がない」「元の記事と関係がない」「他人のプライバシーを侵害している」「他人を中傷している」など問題があると管理人が判断した場合、削除させて頂くことがありますので、予めご了承ください。
  • HTMLタグの使用は禁止しています。URLは自動判別し、自動的にリンクを生成します。
  • ここはいわゆる「掲示板」ではありません。よろしくお願いいたします。