吉原は悔しさいっぱい

ちょっと取り上げるのが遅れてしまいましたが。第11回Vリーグ決勝戦第3戦終了を受けての記事です。短いので全文引用。

Quoted from デイリースポーツonline パイオニアは相手の堅い守りを崩せなかった。35歳の吉原は「バレーボールは深く、年をとっても難しいと思い知った。勝てる相手に負けた」と流れを失った展開に悔しさいっぱいの表情だった。2月にアイア夫人を病気で亡くして以来、遺影持参で戦ってきたセリンジャー監督。4月から中国代表男子監督の誘いを受けているが「妻の遺書のことなど懸案が多い。中国行きの約束はしていない」と言葉を濁した。

そう、確かにNECは、勝てる相手だったんでしょう。しかしそれはNECにとっても同じことだし、勝てる相手に必ず勝てないところが、流れが勝敗を大きく左右するバレーボールの醍醐味だし、難しさなんでしょう。

セリンジャー監督の中国行きは、何となく難しそうですね。

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