2005ワールドグランプリ/予選ラウンド第2週3日目

2005ワールドグランプリ、予選ラウンド第2週3日目の試合結果など。

*日本戦の試合結果

  • 日本 × アメリカ
    [ 1 - 3 ]
    23 - 25
    21 - 25
    25 - 21
    27 - 29
  • 日本チームのスターティングメンバー(第1セット)
    大友 高橋 杉山
    宝来 菅山 竹下
    リベロ/櫻井

*管理人の所感

アメリカには武富士で活躍するハニーフ選手、元久光のトーマス選手など、知った顔ぶれが並んでいました。

日本、メンバーは早々に菅山選手→吉澤選手、念願の竹下選手・大友選手と板橋選手・大沼選手の二枚替えも観られました。板橋選手はそのまま第4セットまで。

うーん、正直なところ敗因が良く分かりません。カットが崩されていたと言えば崩されていたけれど大きなミスも無く。多少、チャンスボールなどの一つ一つのプレーの精度が落ちていたかなと。竹下選手のトスも、今日はちょっとブレ幅が大きかったように感じました。代わって入った板橋選手もトスの精度(特にレシーブが乱れた際にボール下に入るのが遅い)が今イチでしたが、目先を変えることには成功していたように思います。

意外だったのは、アメリカの粘り強さですね。レシーブも良く繋いでいたし、精度はそれほど高くなかったですが、とりあえず上に上げておけばハニーフ選手と言う大砲がいるわけですから強いです。あと、メトカフ選手のスパイクも凶悪でした。もうちょっとミスを出してくれないと、日本は苦しいです。

さて、全勝で行けると思われた韓国大会でしたが、アメリカの思わぬ粘りに屈した形。先週のブラジルといい、ランキング上位は伊達ではないといったところでしょうか。がしかし、この韓国大会は日本の1位通過が決定とのこと。賞金も手にしたことですし弾みをつけ、次のタイ大会は全勝を。2日目にアメリカと再戦しますから今度は是非勝って欲しいものです。

*関連

*関連記事

*本日の日本戦のTV放送

  • フジテレビ 系列(16時)
  • フジテレビ739(24時)
バレーボールに関連したブログを探す → 人気 blog ランキングへ | ブログランキング【くつろぐ】へ

コメント

日本アメリカに負けてしまいましたね(>__<。)前のブラジルにしても今日のアメリカにしても前の二試合はストレートで勝ってるのに三試合目は負けてます。もしかしたら精神的にまだ甘い部分があるのかもしれません!来週のタイラウンドでは、竹下キャプテンが言う「和」を大事にして一本一本集中して、やられてもすぐに切り替えて戦えるようなバレーを見たいものです!頑張れ~全日本!!

サーブレシーブがセッターにきちんと返らないと、多彩な攻撃もほとんど機能しないという事を改めて実感した試合でした。これがコンビバレーの欠点。
良い場面もあったりはしたものの、サーブレシーブは安定しないし、サイドへの2段トスも離れ過ぎたり、(ネットに)近すぎたりで、今日は見ててイライラしてしまった。
アメリカもサーブやらいろいろミスを多発してくれましたが、高さやパワー、そして2段を打ち切れるアタッカーの存在。
日本にはそれらがないから繋いで繋いで決めるしかありませんが、今日の日本は終始チグハグしているように感じました。

韓国ラウンドお疲れさまでしたm(__)m

韓国ラウンド2勝1敗1位通過お疲れ様でーす♪ですが韓国にフルセットで破れドミニカにフルセットに持ち込まれ苦しんでいたアメリカ→その2チームをストレートでくだした日本だっただけに勝てると思ってましたぁ…タイラウンドでは3連勝しましょう

ソウルラウンド
日本(4勝2敗) 1(23-25/21-25/25-21/27-29)3 アメリカ(3勝3敗)
韓国(2勝4敗) 3(25-21/25-22/25-15)0 ドミニカ(6敗)

マカオラウンド
ポーランド(2勝4敗) 3(22-25/25-18/26-24/18-25/15-11)2 ドイツ(1勝5敗)
中国(6勝) 3(25-22/25-21/25-20)0 ブラジル(5勝1敗)

マニララウンド
オランダ(4勝2敗) 3(25-9/25-16/25-22)0 タイ(6敗)
キューバ(6勝) 3(19-25/26-24/25-23/25-21)1 イタリア(3勝3敗)

全日本女子はソウルラウンド2勝1敗、得失点率差で1位。$35,000ゲット。

今日は、どうもサーブレシーブが返らなかったと思います。そこを修正すれば、アメリカにだって勝てないことはないと思います。しかし、アメリカのパワーはすごいと思いました。
タイでは、3連勝しましょう。

高橋選手と言えば、やはりマークされてるのか、アタッカーとしては今大会あまり目立たないような気がします。
レフトアタッカーとしては得意の時間差に入ったりブロックアウトやブロックの間を抜ければ良いですが、それらがダメな時は高さがないので結構厳しいように思います。
この選手はやはりライトの方が手強いかも!?
本人も自覚してる精神的な弱さも試合中に時折見える気がします。
チームの支柱なので頑張って欲しいですね。

高橋選手の表情ですか、今大会はなんか常にあんな感じの表情に見えますね。元気無いように見えますけど。

アメリカ戦での全日本はちょっと雰囲気悪かったですね… 気が抜けてたって感じ。

やっぱ全日本でのキャリアの長い高橋にチームを盛り上げてほしかったな…。時々、高橋の気持ち(集中力)が切れる場面があるが あれは チームの雰囲気を乱す原因になってるような気がします。

タイ ラウンドは気を引き締め 決勝ラウンドにつながる 内容の良い結果を出してほしい。アメリカ戦では韓国ラウンドで機能しなかった変化とスピードでやり返してくれぇ!

アメリカの高さが日本の機動力を凌駕したというのかな…ただ、要のレシーブがいつもよりは良くなかったように見えたのは気のせいか?…
菅山は途中から替えられてレシーバー扱いだったが、1セット目、アメリカのブロック陣に捕まり高さの面で苦労した場面もあったが、あれだけの高く強いアメリカのブロック陣の隙間を、針の糸通しみたいにスルッと突き抜いてスパイクを決めた部分は菅山のテクニックとして評価はできたと思います。
一方、吉澤は、何度でも決めてやるという意地が見えましたね。連続得点を上げた所は評価したいと思います。でも強引に攻め捕まる場面も何度かあったので、修正点もあります。
タイラウンドは、セッター竹下がスタメンだと思うので、所属先が竹下と菅山が同じだけあり、相性の面とレシーブ機能面からするとやはりレフトスタメンには菅山だと思います。

菅山が連日、全日本で結果を出してきたことにより、気になる今秋、来年以降からのレフト争いに焦点が向けられますが、パイオニアで成長するであろう栗原、腰の癒えた大山や木村などといった世界を経験した若手が絡んでくると思いますが、柳本監督のレフトチョイスもしくは色んなレフト選手の別位置へのコンバートなど考えられるが、菅山らと小兵レフトと栗原大山ら大砲レフトの組み合わせなども見てみたくなりました。

アメリカ戦は高橋選手のサーブカットがとても雑でした。これを修正していかないとアメリカには勝てないと思います。

桜井選手のレシーブ悪くなかったですか?
良い時と悪い時の差が激し過ぎますよ。正リベロがこれじゃ安心して見てられません。

録画している人は見直していただけると分かるのですが、今大会、各国のマークは高橋にバッチリ付いているように感じます。時間差やライトに入ったときもブロッカーきてますから、レフトならなおさらかと思います。
WCやOQTと、あれだけの決定力があったわけですし当然でしょうか。
レフトで精神的支柱でキャッチもこなしてと…荷が重いような気がします。
やはり基本ライトでローテによってレフトなど、以前のポジションの方が生き生きしていると思います。
あと、今回は小さなエースですから二段トスはメグカナのときよりキッチリ丁寧に上げる必要がありますよね。
それから高い相手のリードブロックに対してセンターからのバックアタックはよほどの速さがないと厳しいかと。
ポーランド戦で決まったようなライトからのの方が良いと思います。

連日全日本の試合をビデオで見ていますが→高橋のマークきついですね⇒それよりもあの身長であれだけ世界がマークしなきゃいけないプレーを出来るのがすごいと思いますネ。でも高橋が私に2段が沢山上がるようでは日本は勝てないと言ってたように限界を知ってしまっているんでしょうね→竹下もセッターを含めた全日本の大型化で自分が北京のコートに立ってなくても…、と言ってますからやはり頂点を目指す最後の最後に170前後それ以下の身長は決定的で致命的なリスクなんですね。185前後の選手に肩を強くしてもっと頑張って欲しいですね。今大会は無理ですが大山がキズが癒えて戻ってきたらレフトひとりは大山しか考えられないですからね。今は低い全日本の課題を乗り越えてタイではアメリカに絶対勝って欲しい!

「私に2段が上がるようでは日本は勝てない」と言っていたようですが、2段になってしまうという事はその前のキャッチが乱れてるって事だから、2段がどうのというよりそれ以前の問題の様な。今回の全日本は"キャッチの乱れ=負け"と言っても過言ではないと思います。
コンビバレーを機能させるにはキャッチの安定が重要ですからね。

大山選手はまだパワーだけの選手だと思っています。
日本の中では高さがある方かもしれないが、更に高いチームからしたら、それ程でもないですし、キャッチやその他技術もまだ未熟ですし…。それらを北京までにどこまで向上できるか気になる所です。

自分は北京まで残らなくてもというようじゃダメ。やっぱり高橋や竹下にはアテネまでの吉原的な役割を北京終了までに若手の手本として見せなくてはいけないと思います。
小さいからできないと言われないようにバレー道に励みつづけ、全日本の五輪選手まで登り積めた精神的な強さと努力と技術は栗原・大山・木村らを始めとするU-23世代は学んでほしいですね。技術力は高橋よりまだまだ劣ります。栗原はまずパイオニアで鋭いスパイクやサーブなど攻撃力に磨きをかけ、レシーブ自慢な同僚から守備を会得し、吉原という現役選手の先生からは勝負への執着心を学び取り、来年の世界選手権までには大型エースとして全日本に帰ってきてほしいです。
大山や木村も、まずは腰痛を完治させてからVリーグに臨み、大山には最低限のレシーブ力と更なる破壊力、木村にはレフトもライトもセッターもセンターもリベロもリーグ平均以上にできる万能型大型選手として成長し、それぞれ君臨してほしいです。
個人的には菅山と栗原をレフト対角で組ますと面白い気がします。

コメントを投稿

  • 上記記事に関するコメントをお寄せください。関係のないコメントはばれにゅ☆BBSへどうぞ。
  • メールアドレスは入力必須ですが、SPAM対策の為に表示はされません。
  • コメントの内容が、「意味がない」「元の記事と関係がない」「他人のプライバシーを侵害している」「他人を中傷している」など問題があると管理人が判断した場合、削除させて頂くことがありますので、予めご了承ください。
  • HTMLタグの使用は禁止しています。URLは自動判別し、自動的にリンクを生成します。
  • ここはいわゆる「掲示板」ではありません。よろしくお願いいたします。