2006バレーボール世界選手権(世界バレー)/男子決勝ラウンド最終日

* 本日の地上波放送

  • 19:00~20:54/TBS/ 「対戦カード未定(日本戦)」(※最大30分延長)
  • 26:10~27:40/TBS/「(おそらく)決勝戦」(※延長なし?)

* 本日の試合と試合結果

* 11-12位決定戦
  • PUR-CAN [1-3] 17-25 25-18 22-25 21-25
* 9-10位決定戦
  • GER-USA [3-2] 25-17 25-18 25-27 20-25 17-15
* 7-8位決定戦
  • RUS-JPN [3-1] 25-18 22-25 25-18 25-17
* 5-6位決定戦
  • ITA-FRA [3-0] 25-19 25-17 30-28
* 3位決定戦
  • BUL-SCG [3-1] 22-25 25-23 25-23 25-23
* 決勝戦
  • POL-BRA [0-3] 12-25 22-25 17-25

* 最終順位

  1. BRAZIL
  2. POLAND
  3. BULGARIA
  4. SERBIA AND MONTENEGRO
  5. ITALY
  6. FRANCE
  7. RUSSIA
  8. JAPAN
  9. GERMANY
  10. U.S.A.
  11. CANADA
  12. PUERTO RICO
* 13位以下
  • 13位. ARGENTINA, CZECH REPUBLIC
  • 15位. CUBA, TUNISIA
  • 17位. CHINA, GREECE, KOREA, VENEZUELA
  • 21位. AUSTRALIA, EGYPT, IRAN, KAZAKHSTAN

* 個人賞

  • MVP
    ゴドイフィリョ,ジルベルト(ジバ、ブラジル)
  • ベストスコアラー
    ソト,エクトル(プエルトリコ)総得点271点
  • ベストスパイカー
    アマラウ,ダンテ(ブラジル)成功率61.22%
  • ベストブロッカー
    クレショフ,アレクセイ(ロシア)1セットあたりの決定本数0.94本
  • ベストサーバー
    カジースキ,マティ(ブルガリア)1セットあたりの決定本数0.63本
  • ベストセッター
    ザクムニ,パベウ(ポーランド)
  • ベストリベロ
    ベルボフ,アレクセイ(ロシア)

* 管理人の感想

  • せっかく代々木で観戦してきたので、感想など。
  • 11時半頃に会場到着。引き換えとかめちゃめちゃ並んでいるかと思いきや、さっぱり。10時半に行けば並んでたのかな。席は2階の更に上の方。席に着くと、思ったよりちゃんと観戦出来る感じ。真ん中よりの席だったからか。2年前のアテネ五輪最終予選時は自腹で行ったけれど、端っこだったのでとても観にくかった。後ろにブラジル応援団座る。日本戦の時は日本の応援してた。盛り上げるというより、盛り上がりたいように見えた。
  • 11-12位決定戦、カナダ×プエルトリコ。どちらも日本に敗れたチーム。テレビで観た時よりどちらも迫力が感じられないので「遠目から観てるからかなぁ」などとかみさんと話していた。ソト選手は流石の決定力だったけれど、サーブが思ったより速くなかった。接戦をものにしてカナダが11位。敗れたプエルトリコは12位。会場は閑散。マッチナビのやっつけ感漂う煽りは要らないと思った。変なところでサーバーに余計なプレッシャー与えたり、良いプレーをほめずに劣勢に立たされた国名をコールする。だから余計なプレッシャーを与えるなと。
  • そして、待ちに待った3位決定戦。ようやくブルガリアの試合が観られる。恋焦がれた相手にようやく会えた感じ。対するはシドニー五輪金メダリストのセルビア・モンテネグロ。隣でかみさんが言っていたけれど、「強いな」と感じさせるのは常にセルビア・モンテネグロの方。しかし、ブルガリアには劣勢を一気にひっくり返す爆発力があった。レシーブはメタメタ、繋ぎはボロボロ、セッターもグダグダで途中何度も「こりゃセルビア・モンテネグロだな」と思わせるにもかかわらず、ドカンと一発でひっくり返してしまう。その中心はやはりカジスキー選手。レシーブが入った時の高速パイプにも痺れたけれど、レフトからのあのとんでもなく高い、足の長いスパイク。セルビア・モンテネグロのブロックの上を通過していた。ただ、前述のようにセッターがあれなので、なかなか良いスパイクが見られなかったのが残念。前半は完全に死んでいて、「あれ、期待はずれ?」とか思ってしまいました。これからもっと伸びる選手ですね。そして最後に流れを引き寄せたのが、何故か途中出場だったニコロフ選手。あのサーブ。あのスピード。日本に来るのが本当に楽しみな選手。しかしマッチナビはそのことに触れないんですよね。プエルトリコのソト選手のことは言っていたのに。何故だ。あとグルビッチ兄に対して「おにいちゃーん」はふざけ過ぎ。まじで腹立った。仮にも世界一になった選手だ。セルビア・モンテネグロは楽なプールで登ってきたのが逆に災いしたのでは。いまいち乗り切れていなかったような。また、ミリュコビッチ選手は足を痛めていましたかね?少し足を気にする場面が何度か。それでも要所ではきちんと打ち切っていて流石と思いました。それにしてもブルガリア、あれでセッターがもう少しまともになってくると、とんでもないチームになりそう。個人的にはこの試合のMVPはブルかリア主将のコンスタンティノフ選手。不安定な選手が多い中、彼が安定したプレーを見せたおかげで、大崩れせずに勝利を呼び込むことができたと思います。
  • で、日本戦前のエンターテイメントですが、単にうるさい&うざかっただけなので割愛。マッチナビの人、ブラジルやポーランドのサポーターに呼びかけるんなら、「もっときちんと」呼びかけたらどうなのか。ここで急激に人が増える。
  • で、日本×ロシア。正直、昼から2試合も観戦してきて疲れているところにあの大音響だったもので、気持ちが折れて頑張って応援する気になれませんでした。試合内容としては、阿部選手の起用の仕方がちょっとなぁと。レセプションの安定と速い攻撃がこの日の狙いだったようですから、ゴッツが構想から外れるのは分かりますし、荻野・千葉選手の二人が出てたら代えようがないのは分かるけれど、あそこはレセプションが乱れていたんだから代えるのは朝長選手ではなくて荻野・千葉選手のどちらかだったように思うのですが。まー、崩されていたのは津曲選手でしたけどね。そして予想通り、阿部選手のトスが短い、低い、打ち切れない。ブロックの高い相手に対しては、ストレートにブロックアウトを狙っていくのがセオリーな訳で、あれだけトスが短くて低いとストレートには切れません。実際、クロスに打ってドシャット食らったり、無理やりストレート打ってドシャットが続出。完全に起用ミス。阿部選手が試合を壊しました。しかし、阿部選手が出なかったら勝てたのかというとそんなこともなく、一か八かあの爆発力にかけてみた、というのがほんとのところかも。
  • そしてタイムオーバー。決勝を前に後ろ髪引かれつつ会場を後にしました。子供達を実家に預けてきていましたからね。一緒に来ていた弟とその友達は最後まで残っていました。うらやましい。いつか家族で観戦にこれると良いなと思います。しかし日本戦は、あんなに(無駄に)うるさいのではパスかなぁ。

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コメント

代々木に来ています。
北側の2階席。
ただいまカナダ×プエルトリコ戦、第3セット。
3決のブルガリア戦が待ち遠しいです。
決勝までいるかどうか悩み中。
たぶん帰らざるを得ないかと。
後ろに座っているブラジル応援団(国旗持ってるので分かった)に「日本戦だけ観て帰るのか、これだから日本人は」とか思われそうで嫌ですが。
経過はコチラではなく、下記の方へ報告する予定です。

http://tai-tetsu.vox.com/

CAN-PUR 3-1 (25-17, 18-25, 25-22, 25-21)
ブロック力に勝ったカナダがそれを随所に見せ勝利し11位でフィニッシュ。
しかし見てて思ったんだがパンサーズはどーやって使いこなしていくんだらう?〉ソト選手と山本選手

パンサーズは以前もスーパーエースを二人コートに置いた事ありましたね。
(宮崎選手と元スペイン代表のパスカル選手)
あの時は宮崎選手がレフトをやりましたが今回はどうなるのかな?

BUL-SCG 3-1 (23-25, 25-23, 25-23, 25-23)
これぞ世界のトップレベルの攻防。熱戦を制したブルガリアが歓喜の銅メダルを獲得。

今日のロシア戦のスタメンには越川、荻野を使うみたいです!!やっぱり、速いバレーで対抗するみたいですねぇ♪

JPN-RUS 1-1 (18-25, 25-22)
荻野大将フル回転中。

JPN-RUS 第3セット 18-25
ファーストテクニカル明けの連続失点が響いた。

JPN-RUS 1-3 (18-25, 25-22, 18-25, 17-25)
4セットも10点過ぎから引き離された。8位で植田ジャパンの戦いは終了。
しかし「8位に終わりました」なんてインタビューするか?〉TBS

BRA-POL 1-0 (25-12)
絶対王者の強さが炸裂。ポーランドはほぼ何も出来ず

BRA-POL 2-0 (25-12,25-22)
球際の粘り強さはもはや芸術。再三リードされるも終盤でうっちゃり。ブラジル連覇へリーチ。

BRA-POL 3-0 (25-12,25-22,25-17)
絶対王者、完全勝利で連覇達成!

3セットの8連続失点…汗!サーブレシーブがド~ンの崩れましたね!それからもうお見合いしたりして足がガチガチでした。植田監督の激はすごかったです!しかしまさか1セット取るとは!選手登場もあってストレート負けかもって思ってた僕の予想をいい意味で裏切ってくれました!少しずつ延びてきてるのは明らかですね。めちゃくちゃ心配は女子です…汗

MVPはジバ選手!だれもが納得。

管理人さんは最後まで見られたのかなぁとちょと気になりました。

それはさておき。
決勝戦で珍しいシーンが。
第1セット最後のほうで、ポーランドのリベロが負傷してプレーを続行できなくなったようで、急遽代わりのリベロが立てられました。
そのセットはフィールドプレーヤーと同じ色のユニフォーム+ビブス(最初リベロユニフォームを着かけたのですが、認められなかったもよう)で、次のセットから正式にリベロとしてコートに立っていました。

表彰式見ずに帰ったのですが、ジバで納得、であります。
ブラジル強うございました。

決勝戦の放送は何時からなのでしょう。
男子はまともにMVPが選出されたようですね。

お久しぶりに投稿させていただきます。
今日の中継、3セット目からしか見てないんですが、やはりロシアは高かったというところでしょうか。山本選手の3セット目終了時の顔も気になりました…。キレ気味なのかなんというか。案の定ブロックに捕まってましたし。第4セットはセンター線を使うのが遅かったかな…と思います。ともあれ1セット取って一矢報いたかな、というところなんでしょうか…汗

BS-iで決勝をちょっと見たんですが ブラジル凄すぎですね!
3セット目の24点目のジバのバックアタック最高でした★
あれだけはやいバックアタック見れて感動です。

個人賞の事わかる方いませんか?
是非知りたいのですが…

男子になってから書き込む人が減ったような気がするのは気のせいでしょうか?これが今の現実なんでしょうね。最近よく思うんですが、男子が内容のある試合をしているように見えるのは接戦とかフルセットが多いからじゃないでしょうか?それはいい意味ではなく、「セット毎に波がありすぎる」「確実に勝てる相手がいない」からではないでしょうか?内容があると感じるのはほぼ同レベルのチーム相手の試合の時がほとんどで、上位との試合では明らかにぼろぼろにされて力の差を見せ付けられています。確かに以前より強くなっていることは確かだと思うしベスト8もまぐれとは言いません。ただ今の段階では「標準またはそれ以下」のレベルに達しただけだと思うんです。それに上位との力の差がありすぎて、まぐれですら勝てる気がしない。逆に女子はまぐれでも上位に勝ってくれるんではないか…という期待がある。今まで何度か強豪を追い詰めたり時には勝ったりしてきましたから(ベストメンバーではない相手かもしれませんが)植田監督の真価が問われるのはこれからだと思います。ここから上に上がることはどん底から標準に上がるより何倍も難しい。柳本監督は女子をどん底から引き上げましたが最近はそれ以上の成果はあげられていません。今女子がその状況で停滞しているように、男子もこれから停滞するかも…と実は僕はそう思っています。2003年の女子の状況と似てる…?と少しだけ思ってしまう自分です。全部個人的な考えですので間違っていても優しくご指摘をお願いします(;^_^A

Best Scorers エクトル・ソト選手(PUR) スパイク251得点 ブロック11得点 サーブ9得点 計271得点
Best Spikers ダンテ・アマラウ選手(BRA) 147打数90決定 決定率61.22%
Best Blockers アレクセイ・クレショフ選手(RUS) 決定本数34本 0.94本/セット
Best Servers マテイ・カジースキ選手(BUL) 27サーブポイント 0.63サーブポイント/セット
Best Setters パベウ・ザグムニ選手(POL) 427エクセレントトス 11.86エクセレントトス/セット
Best Liberos アレクセイ・ベルボフ選手(RUS) 237エクセレントパス 成功率58.96%

MVP ジルベルト・ゴドイフィリョ(ジバ)選手(BRA)
ちなみにMVPの最終候補にはカジースキ選手(BUL)、ブラズウィ選手(POL) も挙げられておりました。
その3人の中から選ばれたのがジバ選手でした。

書き込みの数自体の男女での差については、単純にここを見ている方の層によるものではないかと思うのですが(あくまでも普段の書き込みを見ていての感想に過ぎないのですが)、気のせいでしょうか…

男子に関しては、これでようやくまたスタートラインに立たせてもらえた状態であるんだと、個人的には認識しています。考えたり、手を打ったりしなければいけない点は多々あるのだと思います。
何しろ女子に比べて若年層での競技人口の減少(単独校でチームとして部活を進めていけないところは、中学レベルでは多々あるといわれますし)、これから予測される小型化、強化の基盤となるべき国内チームの維持の難しさ…課題の解決は一筋縄ではいかないとは常々思っています。
根本的に何かをつくっていかなければ、上位には太刀打ちできない、ということを上位チームに教えてもらえるようなところまでいけたこと自体は、非常に意味のあることだったと思います。

代々木、応援に行ってきました。今大会3回目です。決勝戦の試合もすごかったですけど、ブラジルサポーター・ポーランドサポーターの応援はすごかったです。一点取るたびに、ダンス踊って、太鼓ドンドン・笛をピーピーに圧倒されましたp(^^)q。海外の応援は、みんなあんな感じなのですか?なんだか、日本の応援がおとなしく感じました。それでも、今はスティックバルーンが出来て、マイクでの掛け声もあるし、昔に比べたら、盛り上がるようになったけど…。やっぱり、お国柄で日本サポーターはひかえめなのでしょうかねぇ?日本選手にとっては、ブラジルサポーターみたいに、あんまり騒ぎすぎるのも、良くないんですかね(@_@;)私は、もっと盛り上げた方がいぃと思うのですが。

ほう~!ブラジル速さにポーランドはグテグデ!個人的にポーランドも反撃してくれれば僕は楽しめるんですが。しかしブラジルの力に目が点っす…!

ベンチもリベロが緊急で変わってバタバタ。女子同様また力の差が見えてしまって複雑です。ブラジルのバックアタックも速い速い…。それに日本みたいにセンターに全然振られない…ブロックの基準が綺麗。おっ!フジの森アナウンサーも観戦にいますね~。2セットはポーランドも目を覚ましたか?これはおもしろい!

男子の試合は忙しくて見れなかった試合がいくつかあったんですが、アテネ前と違って楽しく見ることができました。
ただ自分としては、おすぴーさんのコメントと似てるかもしれませんが、女子に対して男子の評価が甘いんじゃないかな~と感じています(おすぴーさん、間違った解釈をしていたらすみません)。
確かに低迷していた頃を考えると大健闘なんでしょうが、上位チームとの差は女子以上に見せつけられた気がします。
女子の最終目標「メダル」に対して、男子は「五輪出場」ならそれでもいいかもしれないですけど、そうじゃないですよね?
あと、これは完全に個人的感想なんですが、日本男子はチームとしてある程度完成してしまっているんじゃないかな?と。
上手く言えないんですが、仮に目標を北京としてそれまでにチーム力があまり伸びそうな感じがしないとゆーか。
かと言って、女子のチーム力が伸びるかはわからないです。
でもレフト、リベロ辺りは選手が揃えば、もうちょっと何とかなるんじゃ…と思っています。
男子は今回出場した選手以外で、北京までに戦力になりそうな選手はいますか?

決勝戦、凄かったですね。。。正直僕は女子バレーの方を中心に今まで見てきたので男子バレーはあまり注目していませんでした。しかし!今日のあのブラジルのパフォーマンスを見せられたからにはファンにならざるをえないです、はい(笑) 男子バレー(トップレベル)の魅力を今日は知ることができてよかったです。 ・・・しかし、全日本とのこの差は一体どうなっているんだ。。。明らかに身体能力が違いすぎる! 日本人としてこれを言い訳にはしたくないけど、こればっかりはどうしようもありませんよね(^_^;) 今回日本は8位でしたが、20年後、テレビで「20年振りのベスト8へ!」なんてテロップが出ませんように(笑) 有り得そうで怖いなぁ。。。(*_*) いや、早いもんで、これでひとまず世界バレーも終わりましたね!、国内リーグを挟み、また来年はワールドカップがやって来ますね。男女共に、せめて今以上の実力をつけて挑める体制で臨んで欲しいなぁと思います!!

1位南米
2位欧州
3位欧州
4位欧州
5位欧州
6位欧州
7位欧州
8位アジア


…。

男子がどーで女子がこーでというのは結果的に一般レベルまで伝わってくる情報量の差でしかないと思いますが。

TAMさん、すみませんがもう少し詳しく言っていただけますか?言っている意味がよく理解できなくて…ホントに申し訳ないです。

8位という結果はよかったと思いますが、全日本以外も見ている男子バレーファンには課題が多いと思えたのでは。
日本開催でなければ、8位以内が決まった時点で、若手にチャンスをあげたいところでしたが、実際は逆にベテランに頼ることになりました。
これから先は目の前の結果を求めるのではなく、どういうメンバー、どういうバレーで五輪を狙いたいのか、常に考えたバレーをして欲しいと思います。
植田監督はベテラン大好きみたいですが、この世界バレーでも世代交代がうまくいかず、ピークを超えたベテランに頼って失速したチームがあったような気がします。
優勝したブラジルも年齢的に見て、この大会がギリギリピークの最後なのかも知れません。
若い力が育ってきているチームもあるので、これからどういう勢力図になっていくのか……
日本もそういった今後の伸びが期待されるチームの仲間入りしたいところですが……

バレーボールって競技自体が陸上の100mのように身体能力に左右される競技になったのかなぁ。ロシアなんか元が違う。それでもオリンピックに出てた頃はセンターももっとテクニックあったしレフトも決めていた気が。皆さんどうですか?

男子も終わりこれで世界バレーボールは閉幕。あとはアジア大会のみ、結果とかわかる人教えてくれませんか?

僕がみた世界バレーの感想は!まず、どーしてマルコスが入らない?という所です!レフトにマルコスがいるのといないのは全然違うし……………。今大会で山本選手は必要だという事が解ったと思います!逆にスーパーエースの控えの直弘選手は?です。確かに流れをかえても、勝てないなら…………ライトには千葉・荻野選手もできますし!レフトのゴッツと越川はサーブレシーブを覚えたらいける!と思います!来年あたりには、レフトにゴッツ、越川、甲斐、マルコス、加藤、越谷、八子あたりがはいるとな~思います!ライトには山本・荻野・千葉選手でいいと思います!
センタ~は、山村・斉藤は解るけど、尾上はどうかと………
セッターは、阿部・朝長・宇佐美選手でまた争いしたら楽しいですね!
まーリベロは津曲選手だと思いますけど!
とにかく、今大会マルコスがいないのは大きい思いました!

男子は今回出場した選手以外で、北京までに戦力になりそうな選手はいますか?

という問いがありましたが、まずは中大の福澤さんでしょう。
今日から始まる全日本インカレに出場します。
詳細は下記です。
http://www.volleyball-u.com/inkare2006/index.htm
12/9の準決勝からスカパーで放送されますので、みなさん有望選手のチェックをしてください。
放送予定は下記です。
http://www.volleyball-u.com/inkare2006/hosoyotei.htm
ただ、福澤さんの中大は関東のリーグで6位だったので、準決勝まで残らない可能性があります。
ぜひ、会場で観戦してください。
福澤さん、スパイクだけなら全日本以上です。

大学チームには世界バレーのような高さとパワーはありませんが、今年は守備のレベルが高く、スピードのあるバレーを見せてくれます。
関東1部8大学で、全日本より確実につなぎが悪いのは中大くらいです。(笑)
リベロのレベルも高く、順大の佐別当さん、国際武道大の古賀さんは全日本候補ではないかと思います。
植田監督は大学の試合をあまり見に来ないので、そう思ってないかも。(笑)
順大は準決勝に残る確率が高いと思いますが、国際武道大は難しいかもしれません。
古賀さんは内定選手としてNECのメンバー表に載っていますから、プレミアリーグ出場を期待しましょう。
昨年は内定選手の石島さんが活躍しましたが、今年はさらに活躍する選手が増えそうです。
そちらも注目してみてください。

大学バレーファンなので、宣伝になってしまいました。
すみません。
でも、見て損はないですよ。

どうにかこうにか1セット取れましたね。それを持続する力をつけてほしいです。
僕個人としては、最後の強豪4戦との試合は1試合も勝たなくて良かったと思っています。これは、まだまだ世界上位に行くためには更なる努力が選手、スタッフさらには協会も必要であることを認識してもらいたいからです。現有戦力の更なるレベルアップ、新しい選手の育成・発掘が求められると思います。(ですので、負けてよかったなどとは毛頭思っていません)
ベスト8、目標達成。アジア大会もベストを尽くしてください。

植田監督の全員バレーボール(すぐに選手を変える)って新境地だと思えたのですが^_^;
心理学的に選手のモチベーションがどの様に変化するのか聞いてみたいです。本質的な違いを選手交代の戦術で戦うバレーボールって新しいと感じました!
どなたかの意見でVeteranに頼った>とありますが 納得です。結果より若手に試練を与えるのも一つの希望になったかもしれません。
あとこれは家だけかもしれませんが?(笑)私の家族は荻野選手が試合に出てガイチが解説していたのに驚いて男子中継見るようになりましたよ(^_^;)女子は見てましたが男子はスルーしてたのに…

強くならなくとも最低五輪参加はしなくては人気も発展しないのは分かりきってますが、同期の千葉なども出ていたので植田監督を含めの全ての世代に見処があったんじゃないかと思いました。

2006世界選手権、日本戦の平均視聴率は
女子 18.1%
男子 14.4%
全体 16.2%
でした。

よっしーさん、この視聴率って今までと比べてどうなんでしょうか?おわかりになりますか?

>おすぴーさん
男子にしても女子にしても上位国にはなかなか届かずにいて、ふと振り返ると新興国が急接近してきてる中で、再び強くなろうと日々奮闘している状況だと思うのですよ。
で、そんな状況が私たち一般ファンに伝わってくるのって圧倒的に女子側の情報が多いですよね、ムック・単行本などの活字系メディアにしろ映像メディアにしろ、何の気なしに得ようと思えば得られる環境ができあがってると。(ぶっちゃけ勝手に流れてくるといってもいいか。)
これが男子側では今だと公式リリースとか試合結果なんかはニュースの1本としては扱われてますけど、そっから先の詳しいことについては知りたいと思ったらあっちこっち探し求めにゃならんよーになってると。
この差がなくなってきたらたぶん男子についても女子についてもファンの目線で話題として挙がる強さの比較とか戦いの内容って変わらなくなるんじゃないかなと思っています。

世界と日本の差は歴然だったとは思います。やはり日本優位のあの予選Aブロック、そこで勝ち星を多く上げておけば、Dブロックのチームと決勝トーナメント一次を戦う時点でかなり優位。しかもDブロックは日本が上がってきた時に対戦するであろうグループ分け…。間違いなくB,Cブロックに日本が入っていたら予選G戦で姿を消していたでしょう。そこまでうまく計算された冠TBSさん&FIVB??すごいなぁと思います。POL以外は最終戦で勝ち上がってるのは全て予選B,Cグループのチームですもんね。リアルタイムでセミファイナル、決勝放送して欲しかったな~!

TAMさんご説明ありがとうございますm(__)m確かに情報量は天と地の差ですね。新聞等の扱いもやっぱり男子の方が地味だし。でもそういうのを抜きにしてもやっぱり男子と女子のいる位置って違うんじゃないかなぁと思います。前のかたがおっしゃっていたように男子に対する評価が甘いなと僕も思うんです。だからといって女子が強いと思ってるわけではないですよ!まぁ…でも世界全体で見たら男子も女子も大して変わらないのかもしれませんが笑

ブラジルの強さは、あの華麗で速い攻撃よりむしろ、それにつなげるための「ブロックを中心としたディフェンス」の規律と組織性(連動性)が一貫してブれないことにあると認識。
日本は男女ともに、あのざるブロックを見ても分かるとおり、この視点と意識が大きく欠落していることがよく理解できた今回の世界選手権。

で、ブラジルのバレーとは、この鍛錬された組織性と圧倒的なスピードで高さや身体能力なんて無効化させるバレー。

男子は、ただ高いだとか、身体能力にすぐれたエース(SA)のいるチームが強いという時代からは完全に移項している。
(ポーランドがロシア、ブルガリアに勝利したのもその証左)

決勝の実況中に川合さんも嘆くように言っていたが、
「組織力と器用さと俊敏性」に優れる日本人にこういうバレーができないことはないと思うし、またそう思いたい。
ただ、その道のりはとても遠いことは確か。

スポナビコラム2題
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/column/200612/at00011518.html
総括編その1「コンビバレーの必要性」

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/column/200612/at00011519.html
総括編その2「キャプテン・荻野の挑戦」

「器用さと俊敏性」に優れる200センチの日本人が、ナカナカ見つからないんですよね。
190くらいの選手ならいないこともないのですが、やはり2、3人は200センチクラスが欲しいということなんでしょう。

TAMさん紹介のコラム「コンビバレーの必要性」読みました。
そういえば山本さんも直弘さんもライトでばかり打ってましたね。
直弘さんはJTでは他のポジションでも打っていたと思いますが、山本さんは松下でもライトが多いですか?
筑波大の志賀さんもサウスポーで前でも後でもライトから打つことが多いですが、センターから速い時間差に入ってくることもあります。
東海大の清水さんもサウスポーですがポジションはレフトで、高橋みゆきさんの弟と対角、ライトには守備型の金子さんが入っています。
清水さんは前ライト・前レフト・後ライト・後センターと、どこからでも打ってきます。
清水さんが前ライトのとき、高橋さんが後レフトからバックアタックを打ったり、金子さんが後センターからバックアタックを打ったり、高橋さん・金子さんは時間差にも入るし、攻撃のバリエーションは豊富です。
志賀さん・清水さんともに、山本さん・直弘さんほど高さはありませんが、機動力はあります。
全日本がNLPで合宿しているときに大学の試合がありましたが、植田監督も選手たちも見たんでしょうか?
ブラジルを目指すのもいいんですけど、大学の攻撃や守備にも学ぶところはあるのではないでしょうか?
全日本はつなぎでもたついていましたが、大学のトップチームはほとんど、すばらしいつなぎを見せてくれます。
開催中の全日本インカレ12/9の準決勝からスカパーで放送されますので、みなさん大学バレーも見てみてください。

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