「黒鷲旗全日本男女選抜大会」の概要、発表される

日本バレーボール協会は23日、5月に開催される「第56回黒鷲旗全日本男女選抜大会」(大阪)の概要を発表した。前回までは参加チームが男女それぞれ32チームだったが、今回から16チームに限定された。また、賞金制度が新設され、優勝チームには200万円が贈られる。

「天皇杯・皇后杯全日本選手権」の新設に伴い、リニューアルです。規模が縮小されましたが、賞金制度が新設されるんですね。

トップチーム(高校、大学、クラブチーム、Vチャレンジ、Vプレミアリーグが対象となる)男女16チームずつが4チームずつ4つのブロックに分かれリーグ戦を行い、5、6日で準決勝、決勝戦を行う。
長期戦のVリーグ、日本協会登録チームに広く参加を認める、天皇杯日本選手権とは異なり、「短期頂上決戦」により、日本一を決定するという独自の特色を打ち出している。
また、ゴールデンウイークを「黒鷲旗バレーボール週間」とし、中日の4日は試合の休息日としてバレーボールに関するシンポジウムなどのファンとの交流イベントも企画されている。優勝チームにはカップのほか賞金も与えられる予定。
日本バレーボール協会は、この黒鷲旗、正月の天皇杯、そしてVリーグを”バレーボールの三大大会”と位置づけていく。

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コメント

これ、全日本選手はいつ休むんでしょうかね。オリンピックの年が比較的全日本は早く終わりますが、それ以外は11月まで何らかの大会があり、全日本からチーム合流が2週間とか3週間しかない状況で全日本選手はVリーグに臨むのに、余計大会増やしてどうsるんでしょう。大会増設の意味がわからない。

確かに代表選手の事を考えると忙しすぎる気もしますが、高校生も参加出来る大会と言うことで底辺拡大につながるという考え方で良いのではないでしょうか?Vリーグの監督がプレミア・黒鷲・天皇杯のどれに重きを置くかによって、代表選手の休息は取れると思います。まぁ三冠を狙うチームは別ですけど…

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