バレー部顧問、体罰と不正流用で停職6か月…奈良の市立高

クラブ活動の指導中に部員に体罰を加え、合宿費約20万円を飲食費に不正流用していたとして、奈良市教委は23日、市立一条高校女子バレーボール部顧問の男性教諭(46)を停職6か月の懲戒処分にした。

うーん、これはまた…

同市教委によると、男性教諭は、2005年12月から06年12月にかけ、練習試合中にレシーブミスをしたなどとして女子部員2人の腹を計3回けった。日常的に「死んでしまえ」などの暴言が多く、この2人を含む計5人の部員が退部した。

なんとも…

さらに教諭は、06年度に生徒から集めた合宿費を、他校の顧問との飲食費の一部に充てていた。

ひどいんじゃないんでしょうか。

バレーボールに関連したブログを探す → 人気 blog ランキングへ | ブログランキング【くつろぐ】へ

コメント

ひどすぎですね・・・。もう少し早く気がつかなかったんでしょうか?最近多いですねぇ、こういうニュースや事件。そんなニュースを聞いて、悲観的になると同時に、どれがホントの情報なのか、過大ニュースにしていないか、こういう時代だからこそメディアには確固たる責任をもってほしいなぁと思いました。

このバレーの体罰は、うちの子の通う学校での出来事です。

バレー部にはうちの子の友達も在籍していました。
聞いた話によると、合宿費の着服ももう過去十数年にさかのぼるそうですし、体罰も教育委員会が発表したよりもっと多く、訴えた保護者の方達は「どこで情報が操作されたのか」とかなり憤慨なさっていました。

うちの子の友達も練習時の体罰・暴言だけでなく、毎夜帰宅してからも顧問からの嫌がらせメールなどで本当に気が滅入って、精神的に追い詰められて退部しました。
バレーが好きで、ただそれだけで頑張って来たのに、顧問の執拗な虐めのターゲットになってしまいました。

もちろん親御さんも虐めの状況は知っておられましたが、お子さんが「校長や教育委員会には言わないで。皆が公式戦に出られなくなる」と止めたそうで、親御さんにしても泣き寝入りせざるを得なかったんです。

ずっと以前からそうやって自分とはウマの合わない生徒や気に食わない生徒を虐めては辞めさせて来たようです。

ちなみに今まで2回、暴力沙汰で教育委員会預かりになったことのある教師でした。
それがどうしてのうのうと顧問にあり続けたのか…、学校側の対応も凄く問題だと保護者の間で声が上がっています。

このバレーの体罰は、うちの子の通う学校での出来事です。

バレー部にはうちの子の友達も在籍していました。
聞いた話によると、合宿費の着服ももう過去十数年にさかのぼるそうですし、体罰も教育委員会が発表したよりもっと多く、訴えた保護者の方達は「どこで情報が操作されたのか」とかなり憤慨なさっていました。

うちの子の友達も練習時の体罰・暴言だけでなく、毎夜帰宅してからも顧問からの嫌がらせメールなどで本当に気が滅入って、精神的に追い詰められて退部しました。
バレーが好きで、ただそれだけで頑張って来たのに、顧問の執拗な虐めのターゲットになってしまいました。

もちろん親御さんも虐めの状況は知っておられましたが、お子さんが「校長や教育委員会には言わないで。皆が公式戦に出られなくなる」と止めたそうで、親御さんにしても泣き寝入りせざるを得なかったんです。

ずっと以前からそうやって自分とはウマの合わない生徒や気に食わない生徒を虐めては辞めさせて来たようです。

ちなみに今まで2回、暴力沙汰で教育委員会預かりになったことのある教師でした。
それがどうしてのうのうと顧問にあり続けたのか…、学校側の対応も凄く問題だと保護者の間で声が上がっています。

コメントを投稿

  • 上記記事に関するコメントをお寄せください。関係のないコメントはばれにゅ☆BBSへどうぞ。
  • メールアドレスは入力必須ですが、SPAM対策の為に表示はされません。
  • コメントの内容が、「意味がない」「元の記事と関係がない」「他人のプライバシーを侵害している」「他人を中傷している」など問題があると管理人が判断した場合、削除させて頂くことがありますので、予めご了承ください。
  • HTMLタグの使用は禁止しています。URLは自動判別し、自動的にリンクを生成します。
  • ここはいわゆる「掲示板」ではありません。よろしくお願いいたします。