日本、逆転勝ちで2勝目=フランスから4年ぶり白星/ワールドリーグ2007東京大会

バレーボール男子のワールドリーグ東京大会最終日は1日、東京体育館で1次リーグB組の日本-フランスを行い、日本がフランスに3-1で逆転勝ちして通算成績を2勝8敗とした。フランスは7勝5敗。

まだ試合のビデオを観ていないのですけれども。いやはや、4年ぶりの勝利ですか。素晴らしい。昨日の善戦といい、明らかに「まぐれの勝利」ではなく「自分達の力で掴み取った勝利」になってきているのを感じますね。新しい戦力も加わってきて、今年のワールドカップ、そして来年が楽しみになってきます。

左右の若手エースが日本を救った。右の越川、左の清水がともにスパイクで16点を決め、フランスから勝利を奪った。前日に23歳の誕生日を迎えた越川は「(前日は)勝てなくて悔しかった」とスッキリした表情。代表初先発だった清水は「チャンスをつかんで、思いきりプレーしたい」と9月のアジア選手権(ジャカルタ)、来年の北京五輪出場権がかかる11月のW杯へ向け、気合を入れた。

下記コラムにて試合の流れなど。

JVAによる戦評などはは下記リンク先にて。

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コメント

ナイスゲーム、ナイスゲームです。清水選手も若さを前面に出してよかったと思います。
この試合、いやこの二連戦ですね。テレビで見た限りでは、千葉選手が一度も用意しなかった(と思う)ことに意味があると思います。安定感と言う意味では、やはり千葉選手が一番だと思います。そこに頼らず、二日間戦えたことに意味があると思います。
さあ、もう一回イタリアに勝ちましょう。

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