ワールドカップバレーボール2007/女子第2ラウンド第2日目

2007年11月7日(水)に大阪のなみはやドームほかで行れた、FIVBワールドカップバレーボール2007男女大会、女子第2ラウンド第2日目の試合結果など。

* 本日の試合予定

* 大阪(なみはやドーム)

  1. 12:35 韓国×タイ
  2. 15:05 ドミニカ共和国×セルビア
  3. 18:00 日本×イタリア

* 仙台(仙台市体育館)

  1. 12:35 ケニア×ポーランド
  2. 15:05 キューバ×ペルー
  3. 18:05 ブラジル×アメリカ

* 本日の日本戦のTV放送予定

  • 19:00~20:54 フジテレビ

* 本日の試合結果

* 大阪(なみはやドーム)

  • KOR-THA
    [ 3 - 0 ]
    25-21
    25-20
    25-21
  • DOM-SRB
    [ 0 - 3 ]
    22-25
    14-25
    23-25
  • JPN-ITA
    [ 0 - 3 ]
    18-25
    19-25
    14-25

* 仙台(仙台市体育館)

  • KEN-POL
    [ 0 - 3 ]
    12-25
    10-25
    15-25
  • CUB-PER
    [ 3 - 0 ]
    29-27
    25-19
    25-13
  • BRA-USA
    [ 2 - 3 ]
    25-17
    25-16
    21-25
    23-25
    9-15

* 結果詳細

* 管理人の感想

  • 今日も試合観てません。
  • 淡白な試合が並ぶ中、アメリカがブラジルに大逆転で勝利。この勢いのまま、金メダルもあり?
  • 今日もスコアしか観ていませんが、結果だけ見ると、「日本は4年前より弱くなっている」というのが印象。4年前にあって、現在では失われてしまったものを挙げると、コート上で強烈なキャプテンシーを発揮できる選手(吉原選手)と、劣勢を打破できるだけの力を持ったサイドの選手(佐々木選手)と、そしてこれはホントにどうにかして欲しいんですが、柳本監督の冷静さ。苦し紛れに思いつきで裏と表をひっくり返すなんて、奇襲でも戦術でもなんでもない。

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* 写真等

* 参考

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コメント

Aサイト
韓国(2勝3敗) 3(25-21/25-20/25-21)0 タイ(5敗)
ドミニカ(1勝4敗) 0(22-25/14-25/23-25)3 セルビア(4勝1敗)

Bサイト
ケニア(5敗) 0(12-25/10-25/15-25)3 ポーランド(2勝3敗)
キューバ(3勝2敗) 3(29-27/25-19/25-13)0 ペルー(1勝4敗)

ライスコ上でよもやと思わせたのも1セットまでだったか>ペルー

Bサイト
ブラジル(4勝1敗) 2(25-17/25-16/21-25/23-25/9-15)3 アメリカ(5勝)

アメリカ、ハニーフ火山大噴火で3セット以降怒濤の大捲りで逆転全勝キープ。
ブラジルは3セット以降ミスがみたこと無いくらいに出てやや自滅気味。
いや、CX739おもろかったっす。

仙台での第3試合:ブラジルvsアメリカ戦を観てきました。アメリカの《大逆転勝利☆》です。
ブラジルチームの《多様な連動性をもった攻撃スタイル》と、アメリカチームの《力強い組織ブロック》の闘いになると思い、試合の様子を固唾をのんで見つめました。
ブラジルが連取した第1、第2セットは、彼女達らしい攻撃スタイルを存分に発揮し、明らかに《完勝ペース》でした。3〜4人が一斉に動き出す、まるで敵に《襲いかかる》かのよぉな攻撃スタイルには凄みが有りました。必死になって常に2枚ブロックを揃えようと、活動量を決して弛まないアメリカの優秀なブロッカー陣でさえキリキリ舞いでした。
明らかな《形成逆転》を感じたのは第4セットでした。ブラジルの攻撃時に、動き出しの《同時性》が見られなくなりました。私がそれを感じた時、アメリカのサーバーは、第1&2セットで途中出場し、第3セットからはスターターを務めたセッター:オーモーサントス選手でした。彼女の緩やかなフローターサーブにブラジルの守備対応がタイミングを測りかねて、周囲の攻撃陣の動き出しに、ややブレーキが生じました。それまで同時に3〜4人動き出していた形が、(つづく)

(つづき)2人動くのが精一杯になってるよぉに映りました。アメリカのブロッカー陣としては、警戒すべきブラジル選手を絞り込む事に成功したのだと思います。
《攻撃時のスピーディーな多様な動き出し》を消されたブラジル選手達の《乱れ》は他のプレー要素にも伝染し、コート内にはストレスが漂ってるよぉに見えました。

『あのブラジルが…。ブラジルって、こぉやって崩れるんだ…』

アメリカベンチの作戦勝ち、《分析力の勝利☆》だったと思います。
アメリカの選手達は、試合序盤からどんなに劣勢に立たされても常にファイティングスピリットを失わず、味方同士で声を掛け鼓舞し続けてました。前述のオーモーサントス選手や、第3、4、5セットに途中出場のステーシー・シコラ選手の姿は印象に残りました。

敗戦後★のブラジルベンチに、しばらく座ったまま肩を落としてる状態の主力選手達の姿も印象的でした。
『アメリカチームがブラジルチームに対して実践した事を、日本チームにも出来るだろうか?』『アメリカは、日本との対戦ではセッターのスタメンを誰にするだろうか?』…そういう思いにもふけった私でした(つづく)。

(つづき)帰宅後にTVで日本vsイタリア戦を観ました。第2セットで日本チームが挙げた《8連続得点》の場面で魅せてくれたバレーは、とても良かったと思いました。
但し…(>_<) その後にあった、栗原選手の前衛レフトからの攻撃がアゲロ選手の1枚ブロックに捕まった場面や、竹下選手のトスワークがイタリアの2枚ブロックが待ち構えてる位置に偏った場面には、セット終盤での《詰めの甘さ》を感じ残念に思いました。
第3セットにスターターで出場した庄司選手が大会初得点を挙げましたが、彼女の攻撃面での持ち味を考えると、庄司選手が得点を挙げるのにここまで苦しむとは思いもよらなかったし、『どぉしてだろう?…』と不思議でなりませんでした。もっと相手ブロッカーを翻弄出来る選手だからです。

3勝2敗という戦績になった全日本女子チーム。次の闘いの舞台は札幌ですネ。まだまだチャレンジです!

長文になり失礼致しました m(_ _)m

本当に管理人さんのいう通りだと思います。究極の勝利とかアンダー2や時が来た。と監督言っていましたがどこへ向かってるのでしょう?

私も、4年前と比べて何かが足りないと感じてました。
その何かは、まさに管理人さんのコメントそのものです・・。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/beijing/wc2007/column/200711/at00015250.html
ヨーコさんコラム「柳本ジャパンが試すべき策とは」

私も管理人さんの言う通り吉原選手に変わる選手がいないのが大きいと思います。それとアテネオリンピックの時も、多治見選手がいたらどれほど吉原選手も楽に慣れたでしょう。そして多治見選手がアテネオリンピックに出場していれば、今回のワールドカップも随分違ったと思います。

荒木を変えるとは。とほほ

イタリア戦を見ていて、竹下がトス回しに苦しんでいるのが見てとれました。竹下にとってシンはライトにいてほしい選手。4年前の時はここ1点欲しい時は必ずライトのシンで切っていた事を思い出します。サオリンではまだそのスピードについて来れず、竹下としても今一つ上げきれないように見えます。少しでも攻撃のバリエーションを増やそうとサオリンのバックアタックを使っているけど、1本も決まってないですね。ローテを裏表替えるならシンとサオリンを入れ替えるとか、多治見をライトで使うなどベンチワークを見せて欲しいです。

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