FIVBワールドカップ2007第4ラウンド監督記者会見

日本バレーボール協会」のサイトにて、トピックス「FIVBワールドカップ2007第4ラウンド監督記者会見」が掲載されています。

「FIVBワールドカップ2007」第4ラウンドの監督記者会見が11月12日、名古屋市内のホテルで行われ、ワールドカップ出場12カ国の監督全員が出席し最後の戦い、第4ラウンドに向けての抱負を語りました。

さて、地獄の3連戦を前に柳本監督が何を言っているかというと。

(柳本晶一全日本女子監督)
「残り3戦は非常に難しい試合になる。チームの状態は非常によい。大阪大会では日本が戦うべきスタイルがなかなか見えず、結果に結びつかなかった。しかし、札幌大会の3連戦でスタイルが確立でき、メダル獲得を圏内に最終ラウンドを迎える。最高のパフォーマンスをして良い結果を出したい。」

何か「よし、これが日本のバレースタイルだ!」というもの、見られた方いらっしゃいますか?他の記事では「高さ対策の結果が出て自信は持てた」と言っているようですが。

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コメント

監督のハッタリにはもう辟易ですよ。
キューバには、相手がミスしまくってくれたらフルセットでもしかしたら勝てるかもしれませんが、アメリカ、ブラジルには逆立ちしても勝てないでしょう。
韓国が北京やそのあとに合わせて、高さとパワーのバレーにシフトした。今はあまり勝ちに恵まれませんが、そのうち、日本はまた韓国に勝てなくなるでしょう。
柳本さんのバレーでは、日本バレーは停滞したまま。北京までハッタリの連続で終わるでしょう。
最悪、最終予選も危ないかも知れませんよ?

今回のワールドカップですごく良くなった!と感じたのは佐野くらいでしょうか。

札幌の連戦では、高橋の調子が元に戻ってホッとしたのと、木村が調子いいのかな、って所ですかね(^^;

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