2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選/女子最終日

2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選、女子最終日の試合結果など。

* 本日の試合予定

  1. 11:05 ドミニカ共和国 vs. 韓国
  2. 13:05 カザフスタン vs. タイ
  3. 15:05 ポーランド vs. プエルトリコ
  4. 18:00 日本 vs. セルビア

* 本日試合開始前の順位

  1. 日本 (6勝)
  2. セルビア (5勝1敗)
  3. ポーランド (5勝1敗)
  4. ドミニカ共和国 (3勝3敗)
  5. 韓国 (2勝4敗)
  6. タイ (1勝5敗)
  7. カザフスタン (1勝5敗)
  8. プエルトリコ (1勝5敗)

* 本日の試合結果

  1. ドミニカ共和国 - 韓国 [ 3 - 1 ] 17-25 25-20 25-19 25-15
  2. カザフスタン - タイ [ 3 - 1 ] 13-25 25-18 25-14 25-21
  3. ポーランド - プエルトリコ [ 3 - 0 ] 25-22 25-22 25-22
  4. 日本 - セルビア [ 2 - 3 ] 25-19 25-21 19-25 19-25 17-19

* 最終順位

  1. ★ポーランド (6勝1敗)
  2. ★セルビア (6勝1敗)
  3. ★日本 (6勝1敗)
  4. ドミニカ共和国 (4勝3敗)
  5. ★カザフスタン (2勝5敗)
  6. 韓国 (2勝5敗)
  7. タイ (1勝6敗)
  8. プエルトリコ (1勝6敗)

(頭に星印の付いている国が出場権獲得)

* 関連記事

* 管理人の所感

  • うーむ。
  • 第3セット途中からテレビ観戦したんですが、日本はそれほど悪くはなかった気が。力負けですね。
  • ブロックだなーと思いますけどね、ポイントは。特に、サーブで崩した時の相手エースへの2段トスへの対処。ブロッカーがコースに入っているのに、パワーで押されて決められてしまう、という場面が何度も。あれを全部抑えろとは言いませんが、1本でも2本でもワンタッチから切り返したりできていれば、日本が勝っていたよなぁと。
  • というわけで、パワーで押し負けないセンタープレイヤーを入れるか、戦術としてあそこは徹底的にワンタッチをもらいに行く(その場合、リードブロックに慣れたセンタープレーヤーが必要でしょう)などの対策が必要だと思いますけどね。
  • だから今日こそ多治見選手だったのではないかと思うわけですが、それはブロックだけを見ればの話で、攻撃面とか他の選手との兼ね合いとか考えると、そうとも言い切れない難しさがあるのですけれども。

* 関連サイト

バレーボールに関連したブログを探す → 人気 blog ランキングへ | ブログランキング【くつろぐ】へ

コメント

第1試合 ドミニカ(4勝3敗) 3(17-25/25-20/25-19/25-15)1 韓国(2勝5敗)
 さまざまいりくんでややこしい事になりそうな最終日。
勝って自力4位もしくはアジア枠を狙いたい韓国だったがドミニカに力負け、得点率も伸びず。

大会要綱が今日になって変更になり、
「大会の上位3チームとそれを除くアジア最上位国」
に変更になったとの事。つまりドミニカは
予選敗退決定。第2試合の勝者と韓国の得点率で
上位になったチームが五輪切符獲得です。

CS放送に中継中に発表されました。これは
大問題じゃないですか??

第2試合 カザフスタン(2勝5敗) 3(13-25/25-18/25-14/25-21)1 タイ(1勝6敗)
第1セットは昨日に引き続きタイが素晴らしいバレーを展開し圧倒したものの残り3セットはカザフスタンが高さと力でねじ伏せる。
・・・もしかして韓国、得点率で滑り込んだか?

何ですか?その変更は…(驚)。裁判でも起こしていいんじゃないですか。ベタニア、シンディ可哀相すぎる。ロンドン五輪からはアジア予選分けましょうね。
得点率はカザフスタン>韓国なんで、まさかのカザフスタン大逆転で北京決定じゃないですか。

あ、ほんとだ。
韓国 得点534/失点609/0.877
カザフスタン 得点523/失点572/0.914
カザフスタンがアジア枠だ。つか、借金3のチームが貯金1のチーム差し置いて出場というのはどーだらう。
第1試合後のドミニカの喜びようはかなりなもんでしたから。

何なんすか、それ?ありえねぇ〜!日本に関係なくても、納得いかない。誰が決めたんすか?

テレビ中継では「今朝FIVBから変更の通達が急遽あった」と。ただドミニカチームには知らされていなかった感じです。FIVBでのドミニカチームの韓国戦後のインタビューを見ると、監督も選手も「まだ五輪出場の可能性がある」というコメントをしていますし、勝った時の喜びようはすごかったですからね。

なぜ最終日に急遽変更なのか?ドミニカなんかは抗議すべきだと思う。しかし後味が悪い大会になりそうですね。

正直、驚いています。

最終日に変更をしたことに対して疑問を感じています。

まさか・・・日本VSセルビアの試合次第で出場国がどちらになるか?変わる可能性があったから、避けたかったのでしょうか?

ちなみに残り1枚の切符の持ち主について、今のところ場内にはアナウンスされておりません。
物販紹介や応援練習のアナウンスはありましたが。

第3試合 ポーランド(6勝1敗) 3(25-22/25-22/25-22)0 プエルトリコ(1勝6敗)
主力温存でもきっちりストレート決着で五輪出場に花添える。ボニッタ監督は西側スタンドのサポーターのところまで駆けつけて肩組んで記念撮影。選手たちはロスネル主将の音頭で、一斉にコートにダイブ(ブラジル男子でお馴染み)のパフォーマンス見せる。

しかし、大スクリーンまで使っての応援練習なんてぇもんは必要なのかねぇとか思ったりしますな。

第1セット、スタメンはセッター竹下選手、センター杉山選手・荒木選手、レフト木村選手・栗原選手、ライト高橋選手、リベロ佐野選手。

第1セット 25-19
集中してプレー、各選手それぞれの仕事しっかりやって先制。終盤もたつきなしで駆け抜ける。

いったい何を考えてるのでしょうか、この方々は、全くわかりません?!確かシドニーオリンピックから、アジア予選権最終予選となりました。その頃から、変だ!と思ってました。私もアジアも最終予選の前にアジア予選をおこなうべきだと思います。

あれ?

上位3チームとそれを除くアジア最上位のチームって前から言われてた気がするのは気のせいでしょうか?JVAのサイトにはそう書いてありましたが・・・

日本が全体の3位以内だから、それ以外のアジアのチームの最上位国である韓国がアジア枠の代表、でいいんじゃないんですかね?

アテネのときもそれで韓国は出場できたんじゃなかったでしたっけ?


FIVBの要綱ではそうなってなかったっていうことですか?


最終予選とアジア予選を同じ大会にするからこういうことになるんですよね・・・


すいません。
上位3チームを除くアジア最上位はカザフスタンでした。

第2セット 25-21
このセットもしっかり集中してプレー出来てる日本、連続失点でズルズルという場面がほとんどない。
セルビアは微妙なジャッジに切れ気味かなぁ。
おかなはん、ええ仕事してますなぁ。
さぁ、この大会ネックのインターバル明け、どうなるか。

第3セット 19-25
ううむ、インターバル明け第3セットは鬼門だなぁ。序盤からリードされてそのままだ。

第4セット 19-25
高さにしてやられてます。ニコリッチ選手にドカ打ち食らってます。連夜のフルセット入り。

第5セット 17-19
競り負け。いや、この負け方で「いいんです、この借りは」とか「素晴らしい戦い」とか言うな>KOUSAKU
第2セットまであれだけ出来てながら残り3セット同じようなやられ方だぞ。

7戦通してみて「10分インターバルいらなくね?」とか思ってしまいますた、ええ。

明日試験なんで今日はテレビ観戦我慢してます。確かに『課題は見つかった』で終わりそうですね。どうも最後は高橋選手頼みになってしまい、マークされて、シャットかミスるというパターンが多いですね。これぞ三位一体バレーですね。
みなさんメンバーの入れ替えはあると思いますか?今回の起用からして狩野姉さん・エビさん・河合は代わりそうな気がするんです。失礼極まりない言い方ですが、エビさんは最高のベンチ要員だと思いますが…。使い方が勿体なさすぎですね。ただWGPはあの15人登録っていう情報もありますよね?また怪我人出そうで怖いですね。

TAMさんの速報コメントの間に私のコメントが割り込んでしまいました。割り込みのキッカケ作ってしまいました。皆さんすみません。

自分入れ替えはあるかと思います。グランプリは北京を見据えながらも、その先も見据えて欲しいです
多分無理かと思いますが(笑) 狩野や河合に変わる選手って誰になるんですかね?有田や内田選手なんかがそうなんですかね?

2008年度の登録メンバー決まっちゃってるから、他に追加招集ってやらないんじゃないですかねぇ。

>天然メガネさん
あたしも好きで書き込ませてもらってるだけですので、お気になさらないほうがよいですよ。

今日はホント悔しい試合でしたね…ストレートいけるなと思ったのに!!ボクの好きなシンは第3セット目からは疲れ気味になっちゃって機能してませんでしたね↓シンにはガンバってもらぃたぃですょね!!最後もつかまっちゃったし…泣

ルール変更で喜ぶチーム泣くチーム 後味悪すぎ。。

セルビアがあれだけミスしてくれていながら決めきれませんでした。
後半の高橋選手のサーブ、サーブレシーブの失速は、選手交代を上手に使って選手の疲労をマネジメントできてない監督の責任もあると思います。もっと選手交代を気軽に行えるようにしていかないと、連戦では疲労でパフォーマンスが落ちます。
選手も交代させられることをあまり重く考えすぎないで欲しいです。
 さて、この大会を見て思ったことは、高速バックアタックはブロック型のチームにはある程度通用するが、データを取られてコースに入られるとパワーが無いだけに拾われ始める。
センターの選手がトスを上げるのはまだ練習が必要だが、このまま続けて手欲しい。
事前に言われていたサイドの早い攻撃は今までとそれほど変わっていないように感じた。
 そして、一番気になるのは、タイ戦に顕著に現れているのですが、スパイク決定率がみんないいにもかかわらず接戦になっている。これはキューバやドミニカといった自分たちのミスで相手に点を与える自滅型のチームによくあることで、実は日本も自滅型だということです。
そして、日本が犯しているミスはブロックが穴があるというミスです。
ブロックに穴があるというミスによって相手に点数を上げてしまっています。
日本はこのブロックに穴があるというミスを減らさない限り、他の自滅型のチームがそうであるように、いくら攻撃力を高めても上位に行くことは難しいでしょう。
逆に言うと、キューバやドミニカが「攻撃力を落とさずにミスさえなければ相当強いのに」と言われるように、日本も、今の攻撃のスピードやバリエーション、そしてレシーブ力を維持したままブロックに穴があるというミスを減らすことが出来れば相当強くなるともいえます。
ブロックに穴があるというミスを減らして自滅型のチームから脱却して欲しいと思います。
北京後に期待します。

http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080525/oth0805252120008-n1.htm
「ところがカザフの試合後の会見中、日本協会が国際バレーボール連盟(FIVB)の通達を配布。それによると(1)上位3カ国(2)それを除くアジア1位-となり、日本の結果を待たずにカザフの五輪出場が決まった。」
「放映するフジテレビ、TBSには24日夜に「変更」が伝えられていたという。ただFIVBの広報担当者は「大会前から決まっていたこと」と強調。大会のプログラムには、それを裏付ける記載もあり、日本協会を中心とした大会組織委と認識を異にするまま最終日を迎えていたようだ。」
だそうな。

なんだか一波乱ありそうですね。ハンドボールのようにならないといいのですが(-_-)

何よりも北京目指して一生懸命戦った選手たちが一番かわいそうで仕方がありませんね。

これは中東の笛より酷いんじゃないかな?ドミニカは明らかに知らなかったわけであり、開催前に変更したなら伝えるべきでしょうが。アコスタ最後の大仕事やらかしてくれましたね。
フライデーだったかな?横山と橋本は所属チームが出し渋っているらしいですね。確かに控え同然で合宿には参加させたくないとは思うけど非協力的過ぎだと思います。
有田や内田は黒鷲には出てなかったみたいだけたど、次の合宿参加に向けて調整してるとかいう事はないのですかね(懇願)

コメントを投稿

  • 上記記事に関するコメントをお寄せください。関係のないコメントはばれにゅ☆BBSへどうぞ。
  • メールアドレスは入力必須ですが、SPAM対策の為に表示はされません。
  • コメントの内容が、「意味がない」「元の記事と関係がない」「他人のプライバシーを侵害している」「他人を中傷している」など問題があると管理人が判断した場合、削除させて頂くことがありますので、予めご了承ください。
  • HTMLタグの使用は禁止しています。URLは自動判別し、自動的にリンクを生成します。
  • ここはいわゆる「掲示板」ではありません。よろしくお願いいたします。