五輪 今度こそ2人で バレー女子世界最終予選

大村選手と佐野選手をフィーチャー。

バレーボールの全日本女子が、五輪出場への最後のチャンスとなる世界最終予選(17日-25日、東京体育館)に臨む。最終予選に出場する12人が4月28日に東京都内で発表され、北嵯峨高出の大村加奈子と佐野優子がメンバー入りした。アテネに続く2大会連続の五輪を目指す大村、4年前は世界最終予選直前にメンバーから外されて五輪出場を逃した佐野。「今度こそ2人で五輪へ」と、目前に迫る決戦へ、共に闘志を燃やしている。

続きは上記リンク先にて。

バレーボールに関連したブログを探す → 人気 blog ランキングへ | ブログランキング【くつろぐ】へ

コメント

大村選手はずっと全日本に選ばれ続けていますが、大村選手の何がそれほど全日本に欠かせないのか私にはわかりません。

まったく同感です。Vリーグ中でもそれほどの成績を残しているわけでもないし。ブロック要員といっても過去のプレーでほとんどブロックポイント挙げてないし。

大村選手のように、サイドでもミドルでもいける使い勝手の良い選手って他に誰がいますかね。
あと、ブロックって数字に現れる部分だけがすべてではないですよね。
2006/2007のVリーグで優勝したチームのスタメンというだけで随分な実績だと思いますけれども。
何より4年前の最終予選を戦い抜いてアテネに行っている、その経験は計り知れないものがあります。

更に今確認して知りましたが、2007/2008のVリーグにおいても、アタック決定率で11位、ブロック決定本数で11位に入っていますね。
両部門で15位以内に入ってる選手って、大村選手以外では荒木(東レ)、杉山(NEC)、多治見(パイオニア)、矢野(デンソー)の4選手だけですよ?
数字としても十分でしょう。

大村って栗原の控え?らしいですがたぶん試合にはワンブロでしか起用されないでしょう。
でしたらブロックのいい庄司や宝来の方がまだいいと思うんですが・・
まあ大村選出には他に理由がありそうですけど

大村選手の評価が低いのが驚き…レフト、センターが出来て、それなりの成績も納めていると思いますが??何よりバレーはチームワーク
チームに融合出来るマルチな大型プレーヤーって他に木村と大村しか思いつかない
彼女の活躍期待したいです。

大村選手は1997年だと思うんですがグラチャンのキューバ戦で活躍したの覚えてますね!!
レフトもできてセンターも出来るし高さもあるからいいと思うんですけどね・・・

そうですよね。実際試合ではワンポイントブロックでの出番が多いと思います。栗原選手の控えってだけ考えると他にいい選手がいるかも分からない。ワンポイントブロックだけなら上記にもあるように宝来選手とか庄司選手の方がいいかも分からない。でも、きっと監督っていうのは、いろいろな最悪な状況を考えると思うんです。各選手の突発的な怪我など。だから大村選手のようなサイド、ミドルをこなせる選手がベンチにいると安心するんじゃないでしょうかね。今回は辞退しましたが、竹下選手が大怪我したら、プレッシャーのかかる最終予選を任せられるセッター候補に内田選手を選んだんだのでしょうし、今回は栗原選手をライトで試しているみたいですが、その栗原選手の控えにもなるし、サイドでキャッチも出来る有田選手を選んだんだと思います。

コメントを投稿

  • 上記記事に関するコメントをお寄せください。関係のないコメントはばれにゅ☆BBSへどうぞ。
  • メールアドレスは入力必須ですが、SPAM対策の為に表示はされません。
  • コメントの内容が、「意味がない」「元の記事と関係がない」「他人のプライバシーを侵害している」「他人を中傷している」など問題があると管理人が判断した場合、削除させて頂くことがありますので、予めご了承ください。
  • HTMLタグの使用は禁止しています。URLは自動判別し、自動的にリンクを生成します。
  • ここはいわゆる「掲示板」ではありません。よろしくお願いいたします。