日本、中国に敗れ3敗/ワールドグランプリ2008決勝L第4日

バレーボール女子のワールドグランプリ決勝リーグ第4日は12日、横浜アリーナで行われ、日本は五輪連覇を狙う中国に1-3で敗れ、1勝3敗となった。中国は初勝利。

うーむ、試合はTV観戦。きちんと全部は見られていませんが。

昨日のイタリア戦を見ていないので何ともですけど、自分たちのパターンにはまった時は強いけれど、ちょっと崩されると立て直しが効かない、そんな印象です。

粘り強さが見られない、接戦に弱いという印象がどうも拭えないんですよね。。。精神的な柱がいないと。例えば4年前の吉原選手であり、今の男子の荻野選手のような。

無い物ねだり何ですかね。。。

13日のブラジル戦は五輪前最後の国際試合。栗原は「やってきたことを全部出したい」と厳しい顔で言った。

私は個人的に、栗原選手にもうちょっと頑張ってほしいと思っています。技術的に云々じゃなくて、もっとムードメーカー的な存在になって欲しい。流れが結果を大きく左右するバレーボールにおける「エース」の仕事には、一本決めたら声を出してチームを乗せていくことも含まれているんじゃないでしょうか。「いや私はそういうプレースタイルじゃないし、目の前の結果に一喜一憂せず、先を見据えて」的なコメントも分かるんですけど、バレーボールは1人でやるものじゃないですから、チームの為にできることをもう一度考えて欲しいなぁ、と思います。例えば男子のゴッツのようになれとは言いませんけど(それは荒木選手にまかした笑)、数字に現れる部分だけがバレーボールじゃないんだよ、と。

ぶっちゃけ、1本決めても首を横に振ったりとかしかめっ面とか、チームメイトはやり難くないんですかね。そういうのは練習でやったらいい。試合中は結果が全てです。コンビが合わなくても、相手のミスであっても、単なるラッキーでも、1点は1点です。その重さは変わらない。

世界ランキング1位のブラジルが4連勝で2年ぶりの優勝に前進した。昨年のW杯を制したイタリアは2勝目(2敗)を挙げた。

日本は現在最下位で、明日はブラジルと対戦。

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コメント

前日のイタリア戦のようにはいきませんでした。
日本の場合はブロックの穴をカバーするためにフォワード二枚のときは竹下選手のブロックカバーにすぐいけるようにレフトの選手がセンターで構えますし、フォワード3枚の時は木村選手をライト側におくことが多いです。
したがって、ライト側(日本のレフト側)からの速い攻撃には弱いです。
イタリアのアンザネッロはブロードが無かったのでグイッジに決められるだけですみましたが、中国の場合両センター(セツメイ→マユンブンの場合は特に)さらにシュウソコウまでブロード攻撃を持ってますので、日本は対応できませんでした。
さらに、リエンよりも打点は低いもののスパイクの威力があるオオイメイに代えられたことで、レフトからの攻撃をレシーブするの難しくなり投了という感じでした。
それでも、1セット取っているのでよくやったと思います。
栗原選手は体重の乗ったいいスパイクを打ってましたし、木村選手の時間差の助走の入り方もよかったし、良い点も見られました。

今日もダメだな。
日本の代表とは思えない。選手選考が甘すぎ。起用も下手糞。
監督交代したらメンバーも様変わりするだろうな。

で、その日本からベストサーバー&ベストスコアラーの2冠を栗原選手が獲得。
ベストセッターに竹下選手、ベストリベロに佐野選手と日本人がズラリと並びましたとさ。

ベストプレーヤー選出者以外で全日本選手がどのあたりにいるか各項目20位までで拾ってみる。

スコア
6位 木村選手73得点(スパイク68得点/ブロック4得点/サーブ1得点)
16位 高橋選手54得点(スパイク53得点/サーブ1得点)
20位 荒木選手50得点(スパイク38得点/ブロック11得点/サーブ1得点)

スパイク
9位 高橋選手43.44%(53決定/122打数)
10位 木村選手42.77%(68決定/159打数)
12位 栗原選手38.62%(73決定/189打数)

ブロック
4位 荒木選手0.58本/セット(11シャット)
11位 杉山選手0.42本/セット(8シャット)

サーブ
20位以内なし

ディグ
7位 竹下選手1.79本/セット(34本)
9位 高橋選手1.53本/セット(29本)
10位 木村選手1.53本/セット(29本)
11位 栗原選手1.47本/セット(28本)

セット(・・・はピックアップする意味あるのかどーか)
15位 河合選手0.05本/セット(1本)
20位 高橋選手0.05本/セット(1本)

レシーブ
3位 木村選手59.22%(64成功/3失敗/103受数)
8位 高橋選手49.23%(71成功/7失敗/130受数)

数値化されにくいと思うのですが、ベストセッターはどういった基準で選ばれるのでしょうか?

・ブロックがつかなかったトス
・ついても1枚のみだったトス
を「Running Sets」としてカウントしてそれをそれぞれのチームのプレーした総セット
(今回の日本だと4+5+3+4+3=19セット)で割った数字が一番大きかった選手がベストセ
ッターとして選ばれたということになってます、確か。

TAMさん、ありがとうございます。
これ見るとサーブとブロックが特に厳しいです。サーブは効果率ではないから、あまり感じませんでしたが、ブロックはサイドの数字がかなり酷いです。リバウンド数を考えてももう少し栗原・木村には頑張ってほしいですね。

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