日本、ブラジルに逆転負け/グラチャン2009女子第2日

 バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会第2日は11日、東京体育館で行われ、日本は北京五輪金メダルのブラジルに1−3で逆転負けし、1勝1敗となった。ブラジルは2連勝。
 日本は第1セットを木村(東レ)の強打などで26−24で先取したが、その後は相手の高さとパワーに屈し、3セット連続で落とした。

第2セット途中まで観ることが出来たのですが、ブラジル側がいまいち噛み合ってなかったという感じでしたね。日本はそこにつけ込んでもぎ取ったという感じでした。その後は観ていないので何ともコメントできませんが、ネット上での評価を見ると、善戦したのでしょうかね。

第1セットを失い、第2セット中盤、日本に追い上げられたところでエースのペケノをコートへ。ひざのけがからの復帰戦となったベテランが強打を連続して決めて流れを取り戻した。

ペケノって誰かと思ったら、パウラのことですね。ペケノ・パウラ。確かに彼女が出てきて、ブラジルはぴしっと一本筋が通った気がしました。

▼荒木絵里香・日本主将の話 勝てる試合だった。悔しい気持ちでいっぱい。大事なところで得点を取り切れず、まだ甘いと感じた。

む、勝てる試合でしたか。...ホントに?

バレーボールのワールド・グランドチャンピオンズ・カップ(報知新聞社など共催)は11日、東京体育館で第2日の試合を行い、第1試合はドミニカ共和国が3―1でタイに逆転勝ちした。

 第2試合もイタリアが3―2で韓国に逆転勝ちして2連勝。

ドミニカ共和国がタイに勝ちましたか。イタリア-韓国は順当ですかね。でもこちらも逆転?3試合とも逆転での決着、と。

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コメント

会場で観戦してきました,得点だけ見ると日本が善戦したようにみえますが実際はブラジルのバランスというかリズムがよくなかったので競り合いができたのかなぁって感じでした、ただサーブでレシーブを崩せていたのでその次の段階をどう対応するかじゃないでしょうか?Bキャッチになってもブラジルのように個人の技術で得点にされてしまう場面があったのでそこをどうするかですねあと終盤(20点以降)のトス回しに疑問を感じました連続でオープン(栗原)に上げるのはどうかと思います調子がいいならまだしも今の栗原選手のパフォーマンスでは厳しいのでセンターやバックの選手使ってもよかったんじゃないかなと思いました。

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