ボール遊びのプログラム開発=子供の体力低下など背景に−JTL

 バレーボールやラグビーなど8競技、九つの全国リーグが加盟する日本トップリーグ連携機構(JTL)が、ボールを使った子供向けの運動プログラムをこのほど開発、DVDにまとめた。子供の体力低下という今の日本の社会的課題克服に貢献すると同時に、団体ボールゲームの普及も狙う。
 DVDのタイトルは「ボールであそぼう」で、主に5〜7歳が対象。内容を基礎、連係、ゲームの3つに大きく分け、ボールを使ってさまざまな動きを覚える遊び方が紹介されている。
 昨春改訂された小学校学習指導要領で「体つくり運動」を低学年から始め、その中で「多様な動きをつくる運動遊び」を取り入れることなどが掲げられた。これを背景にJTLが1年半かけてプログラムを作成。子供たちを団体ボールゲームに親しませるために全国で開催しているJTLのイベントで検証しながら、内容を練り上げた。

どんな内容なのか一度見てみたいですね。興味が有ります。

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