聞こえない人たちに教えること デフバレーと私 第2回/バレーボールワールド

さてバレーボールワールドによる、デフバレー(聴覚障害者のためのバレーボール)の紹介記事の第2回です。

外国人監督を迎えた新生龍神NIPPONのキャプテンMB山村宏太選手の耳が聞こえなかったら?これと似たような状況が現在開催中のワールドリーグ2013にあります。
アメリカ男子ナショナルチーム代表メンバー背番号20、デビット・スミス選手。彼はデフプレーヤーでポジションはMBです。もしネット配信で彼のプレーを観る事が出来たら、彼が補聴器を装着しながらセッターとどういうコミュニケーションと取ってプレーしているかぜひご覧ください。

上記も非常に気になりますが、メインで語られている「ふらつきを軽減する」と「インプレー中に目切りができるようになる」という指導者のテーマについて、聴覚障害者に限らず競技初心者に共通する事項だなぁと思って興味深く読ませていただきました。特に「目切り」について。視野を広く持つということが、上達への第1歩かもしれませんね。

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