WL2014特集 データから探る「世界が今やっているバレーボール」/バレーボールワールド

2014WL終了から時間が経ってしまいましたが、ようやくデータを集めることができたのでデータから今大会の傾向を探ってみたいと思います。

いやはや、先ほどの中道選手のインタビュー記事を読んだ後だと、大変感慨深いものがあります。以下、気になる部分を引用しますと、

これは今まででた結果と変わりませんが、サーブレシーブ成功率が10%~20%台でもアタック決定率が50%を超えています。私が衝撃を感じたことが実をいうと「世界の今」では普通のことになっているわけです。「サーブで崩すだけ」では世界のトップクラスでは戦えなくなっているように見えました。

データから「世界が今やっているバレーボール」を探ってみると、1で取り上げたサーブレシーブ率とアタック決定率との関係から「サーブで崩されることは前提でそれに対する対応を追及している」ということです。

といった部分ですね。これはアテネ五輪の辺りからさんざん国内でも言われて来たことですけど、改めてデータを分析し、裏付けを取って頂いた形になりますね。

相変わらず「Aパスが返れば日本の攻撃も通用するんだが」みたいなことを言っている人たち(まだいますかね?さすがにいないかな?)は、是非この記事を読んで考え直して頂けると有り難いです。

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