Vリーグ機構からスーパーリーグ構想に関するお知らせ、結論を先送りに

Vリーグひいてはバレーボール界全体の発展に資する取り組みの必要性はVリーグ機構、参加チーム/企業とも十分に認識しており、今回を機に、Vリーグ機構と参加チームが改めて課題と目標を共有した上で、当初の構想が示す一律的な運営ではなく、多様性を認め、各チーム/企業が対応しうることを前提とした議論を、『スーパーリーグ構想』の名の下で、継続して議論することとなりました。
2017年4月末を目処に、2018/19シーズンからスタートする新たなリーグ構想を創り上げて参ります。

1ヶ月の延期が来年4月まで引き延ばしに。1ヶ月前の延期時には前向きな言葉が並んでいましたが、今回はなんともはっきりしない、言葉を濁した感じの発表になっています。

似たような経過をVリーグ発足時にも見たような気がします。あの時はそのままたち消えになってしまいました。今回はどうなるんでしょう。期待していましたが、期待できなくなって来たような気がします。残念ですが。

別の記事では

改革を進めるため、機構はチームへの根回しをしないまま構想を発表したが、一部のチームは機構の姿勢に反発。その後、プレミアリーグの全チームは機構に「分裂することなく、一体となって新リーグに取り組むべきだ」という申し出を行った。チーム側の反発に対し、機構は妥協点を探るため、今後機構の改革案とチーム側の要望を擦り合わせていくという。関係者は「結局、玉虫色になった。事実上の失敗だ」と話す。

事実上の失敗と。はてさて。

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