by ななみ(2004-09-28 20:14:31)
イタリアに単身で渡った加藤選手のインタビューがありました。その中にはイタリアセリエAは世界のトップクラスの選手が集まる場所で野球で言えばメジャーリーグの存在にも似ていると紹介されています。又こんな言葉も‥『アスリートの能力はレベルの高い所へ行った時さらに磨かれると‥』
http://www.movin-you.com/sports-i/back/03_0829/who.html
確かにNEC移籍問題、ファンに対してどのようなコメントを出すのか。問題は解決したわけではありません。しかし、彼女は柳本監督もこれからの日本のバレー界で最も期待している一人。素材で言えば1級品です。(←誤解を招きそうですが)だからこそ恵まれた環境。固定した考え方の日本を飛び出して自分に厳しい環境で更に技を‥心を‥磨いてほしいと思うのです。その道筋を加藤選手が自ら苦難に飛び込んで引いてくれています。彼女がいなくなって子供達は寂しい思いをするかもしれないけれどずっと先で再び頂点にたつアスリートとして姿を見せてくれた時、悲しみは喜びに変わるんじゃないかな。と思います。今期は難しい様ですがまだこれからです。身辺をきちんと整理してイタリアに是非渡ってほしいなと思っています。NEC、協会の方々の心ある措置をお願いしたい。そんな思いです。
by sadao(2004-09-29 09:44:18)
ヴィチェンツァのサイトでは、”日本のバレーボール協会とクラブとの関係を壊したくないから・・・”(本文は英文)も移籍を見送った理由に挙げているようです。