ワールドGPの登録メンバーに“秘密兵器”、横山らが新加入!(2004-05-11 09:34:30)へのコメント


< ページ移動: 1 2 3 4 >

by 456(2004-05-19 23:50:52)

木村選手に関する部分がおもしろかったので

http://allabout.co.jp/sports/athens/closeup/CU20040509A/index.htm


by ブルーな人(2004-05-22 14:17:57)

うがった見方ですみませんが・・・。
久光の選手が代表に参加する数が増えたのは、アビタル・セリンジャー氏の退任と無関係ではないように見えるのですが、考えすぎでしょうか。


by RYU1(2004-06-04 01:59:22)

 受験勉強放り出して見ていた95年W杯の記憶が蘇えってきたので、書き込ませていただきます。

 確か当時は、エースを張っていた大林選手がそろそろ年齢的に限界に近づいており、彼女に代わる大型アタッカーが必要とされていた…ような気がします。そんな中でこのW杯でデビューした中野選手が、このアテネでもエースを張るのが当時の関係者が描いていた未来だったのではないかと思います。そして、彼女は東洋紡に入社し、現在女子の監督をされている柳本さんの指導を受けることになったのですが…結局、その素質を開花させることができなかったように思います。そして、それがシドニーに行けなかった原因の一因となったのかもしれないと思っているのです。

 大林選手の引退後、180cm超の大型アタッカーは大山選手と栗原選手(以下「メグ・カナ」)の抜擢がなされるまでいなかったような気がします。どうしても成田(当時は大懸)選手が小さな体で奮闘していた印象しか残っていないのです。もしかしたら、柳本監督は自らが結果的に作ってしまった「大型アタッカー不在」に終止符を打つために「メグ・カナ」の抜擢を決断したのではないか、と思いました。個人的には、「メグ・カナ」に木村選手を含めた「10代トリオ」が北京(アテネで取れれば言うことないが)でメダルを獲得する夢を見ているわけですが、よく考えてみるとそれも危うい気がしてきました。

 というのも、W杯で「前回大会のシンデレラ」の成長した姿に会えない、といった事態が2回連続で起きているように感じたからです。95年の中野選手もそうでしたが、去年のW杯でも99年大会の「シンデレラ」である鈴木選手の姿はコート上にはありませんでした。(もっとも、杉山選手がそれ以上に成長したこともあったと思いますが…)そのことを考えると、2007年のW杯で「メグ・カナ23歳」、「木村沙織21歳」に会えるかどうか、怪しいものがあります。「3人もいれば1人くらいは残るだろう」などと考えてはいけません。3人そろって、成長した姿を見てみたいのです。それが叶えば、北京での金メダルは決して夢物語ではなくなる、と感じてしまうのは私だけでしょうか?この3人が順調な成長を遂げることを願って、この長々しい語りを終えさせていただきます。

勝手な思い込みもあるかと思いますが、お目こぼしのほどをよろしくお願いします。


by TAM(2004-06-04 16:13:58)

http://www.jva.or.jp/japan/aw-members200406.html
欧州遠征メンバー発表!
(敬称略)
1 吉原 知子
2 辻 知恵
3 成田 郁久美
4 佐々木 みき
5 大村 加奈子
7 竹下 佳江
8 筒井 視穂子
9 高橋 みゆき
11 佐野 優子
12 杉山 祥子
13 大友 愛
14 大山 加奈
16 栗原 恵
17 荒木 絵里香

※吉原・筒井の両選手はモントレーバレーマスターズには出場登録せず、ただしチームには帯同とのことです。


by 456(2004-06-04 16:21:03)

>TAMさま
ポジション登録だけでみると、ライト不在ということですね


< ページ移動: 1 2 3 4 >
コメント投稿
記事へ戻る

Powered by
MT4i 3.1