五輪メダルでシナリオ完成 柳本監督が選んだ12人

Quoted from スポーツナビ | ニュース | 五輪メダルでシナリオ完成 柳本監督が選んだ12人 「柳本のシナリオ」と呼ばれるバレーボール女子日本の復活物語は、アテネでメダル獲得を果たしてこそ完成する。「日本代表はメダルを取るのが使命。そのために削るものは削り、足すものは足してきた」。柳本監督は自身が考える最高の12人を選び出した。
Quoted from スポーツナビ | ニュース | 五輪メダルでシナリオ完成 柳本監督が選んだ12人 20年ぶりの表彰台への道は平たんではない。柳本監督は「メダルに懸ける思いが強いほど、すごいチームになれる」と熱っぽく話す。吉原は「試合でも練習でも、みんなが大切な一瞬、一瞬を同時に感じられるかどうか」と、世界との差を埋める鍵にチームの結束を挙げた。

柳本監督が単なるビッグマウスで終わるのか、歴史にその名を残すのか。いよいよといった感じになって参りました。

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コメント

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040625-00000001-sks-spo
「ある意味」ってイヤな言い方…

http://www.sanspo.com/athens2004/volleyball/news/more2004062501.html
こっちが元ネタでした
スミマセン

「ある意味」ってイヤな言い方ですか?
私も「ある意味上」が丁度あてはまる言葉だと思っています。
この言葉は、栗原・大山・木村選手、全てに対して肯定する言葉だと思っていまけど・・・。
辻選手、良かったぁ。「正セッターじゃないから『私とトスを合わせる時間とって』とは言いづらい・・・」と悩んでいましたもんね。
456さん、いい記事教えてくださってありがとうございます。
「マナカナ」には、イタタタ・・・ですよね(笑)

http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2004/0624.html
ちょびっとですが小泉内閣メルマガ145号に柳本監督のメッセージが掲載されています。

http://www.jva.or.jp/information/yanagimoto-profile.html
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2004/yanagimo.html
(おまけ)上が就任時のプレスリリース、下が官邸HPに載っているプロフィール紹介。

>まるるんさま

「ある意味」って、熟考して使ってれば「なるほど確かに」ってうなづけることもあるんでしょうけど、
最近は、なんか便利すぎて、安易に使われる言葉に思えるんです
口ぐせみたいに使ってる人も多いですしね
しかも、遠慮しているようで、そのじつ、相手の意見を受け入れずに、自分の考えを押し通すときに使われることが多いんですよぉ

活きた言葉で人を動かしてる監督の言葉だけに、違和感があったんですよね

これぐらいでやめときます

最初から柳本さんは恐らく最終予選と同じメンバーと決めていたでしょう。ですけどこのメンバーでいくって最初から言えば安心感が出てしまうのであえて言わないといったのでしょうね。もし最終予選のメンバーを外したら『五輪のために頑張ってきたのに、ここで外すくらいなら最初から選ばれなければよかった』ってなりますしチーム内にも『あの子は一生懸命やってきたのに…』ってゆう感情がうまれてしまうでしょう。江藤選手の言葉を借りるのならシドニー予選直前で怪我をしたとき『私は最終予選に選ばれなかったらシドニーに選ばれたとしても絶対に行かない』とゆうことです。辻、大村、成田選手といったベテラン選手は柳本さんに戻らないかと言われて最終予選を戦ってきたわけですから。しかし佐野選手は可哀想な部分もあり彼女自身すごく頑張ってきたところもありますし、いろいろ柳本さんも悩み所はあったでしょうね。最終予選のメンバーから外れて入れるとゆうのはものすごく難しいことだと私は思います。柳本さんは猫田さんの控えだった部分もありましたので尚更選手の気持をわかっていたでしょうね。ですからメンバーを私は最初から決めていたんだと思います。

>辻選手、良かったぁ。「正セッターじゃないから『私とトスを合わせる時間とって』とは言いづい・・・」と悩んでいましたもんね。

名セッター猫田勝敏(故人)の控えとして74年世界選手権や76年モントリオール五輪に出場した柳本監督は辻選手に何をもとめたのでしょう?


http://www.sankei.co.jp/databox/oly2004/0402/040223m_etc_180_1.htm

http://www.sankei.co.jp/databox/oly2004/0402/040224m_etc_187_1.htm

辻選手に求めるもの。う~ん、私は解っているようで解ってない気がするのですが、それでも推測するに・・・
まず、実戦面では『高さ』と『アタッカーが打ちやすいトス回し』じゃないでしょうか。
竹下選手の控えですから、竹下選手でうまく回らない時に投入されるというところから考えると、竹下選手とは違うタイプということになります。トス回しも、竹下選手は『敵ブロックを撹乱する』トス回しですから、それとは違うタイプの、ということかと。
あとは、チームのまとめ役。これが大きいかと思います。
辻選手のおだやかで包み込む性格もさながら、コーチとしての視点を持っているということは、控えとしてすごく大きいと思います。試合形式練習でのBチームの大切さを監督が説かなくても辻選手にまかせていられるし、吉原選手の負担も辻選手なら軽減できます。
『2歳児の母親』を犠牲にするということがどれ程大きいことか。それを犠牲にされると他メンバーとしても甘えたことは言ってられませんよね。
ということで、私は「彼女の存在」+「実戦面での竹下との違い」で、辻選手が選ばれたのだと思っています、けど自信はないなぁ(~_~;)

>まるるんさま

 丁寧なレスありがとうございます。
名セッター猫田勝敏の控えとして76年モントリオール五輪に出場した柳本監督は、
竹下選手の控えの辻選手の立場を一番理解していると思います。
その柳本監督が

「辻に、竹下の控えでもいいというようなものがなくなった」

と語ったことの意味を探したかったのです。
 たぶん辻選手の出番が少なくてもオリンピック本番での全日本チームの
「輝かしい活躍」にその答えがあるのでしょう。
 もちろん辻選手のコート内での縦横の活躍が見れることを一番楽しみにしていますが。

あ、そっちの意味でしたか(汗)
私の「悩んでいましたもんね・・・」という発言に掛かっていたのに、それに気づけていませんでした。すみません。
控えに甘んじず、「なんとかしてでも私も出場したいんだ」という気概が出てきた、ということですね。
辻選手の精神的成長を柳本監督はおっしゃってるようですが、それはモントルーのイタリア戦で監督自身が辻選手を起用したりで、「あまえは単なる控えじゃないねんで。戦術的に必要やから対戦相手によってはスタメンも考えてるねんで。いやマジで。(引用ではなく適当に自作したコメントです^^;)」というのを与えた結果だろうと思います。
その上で、選手の自主性を褒め上げるんだから、柳本監督はやっぱり憎いなぁ(*´∀`*)
でも、監督のハッパにキッチリ応えることができる今の全日本メンバーって、ほんとすごいですよね。
みんなの活躍を楽しみにしてますが、辻選手が出るかどうか、その活躍も本当に楽しみです\(^o^)/

辻選手、試合に出て欲しいです。
辻選手の作り出す全日本バレーがどんなか1度一試合通して見てみたいですね。94年のアジア大会の中国戦、負けたけど、辻(名取)選手が交代で入って2セットダウンから盛り返したあの試合、今でも覚えてます。茂原アルカスのバレーも大好きです。思いやりのある丁寧なトス、すばらしいですもんね。
是非是非辻選手の作り上げるバレー、オリンピックの場で見たいです。

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