モトコのバレーボール見てある記/2月26日更新分
Quoted from モトコのバレーボール見てある記 2月の28、29日東京体育館にて、Vリーグは女子決勝戦が行なわれます。対戦カードは、パイオニア・レッドウィングスVS東レ・アローズ。 今シーズンは方式が変わりました。女子の場合では、2回戦総当りリーグ戦の後に、上位4チームがファイナルラウンドへ。そこでまた総当たりを行い、ここの上位2チームが決勝戦を2試合やるという、サバイバル式の戦いになりました。この決勝も結果が1勝1敗だったならばセット率で決まりますから、どこでも気の抜けない戦いが続きます。
大林素子さんによる、第10回Vリーグ女子優勝決定戦の展望など。
コメント
ダン主将のハナシはジ~~~~ンときました。
投稿者: 456 | 2004年2月26日 20:00
東レの決勝進出は、大山・アダムスの両大砲を欠いた中ではダンさん無くしては成し得なかったと思います。NEC戦では大事なところでは必ず決めてストレート勝ちに貢献しました。私が思うに、例えば吉原さんのような主将は、なんかこうプレーに鬼気迫る感じがあってチームを引っ張っていくタイプですが、ダンさんの場合は1番声を出して何より1番楽しそうにプレーをしていて、それにみんながつられているような感じがしました。マラソンのQちゃんがあんなにしんどいスポーツなのに「走るのが楽しい」と言っているように、たとえプロであってもスポーツは楽しくやってナンボだと思います。今回は残念ながら全日本には選ばれませんでしたが、そのプレーもさることながらキャラクター的にもダンさんみたいなタイプがいてもいいんじゃないかと思いました。Vリーグの決勝戦ではダンさんに注目しようと思います。
投稿者: プー | 2004年2月26日 20:29
>456さん
今年の東レの強さは、こういう選手がいるからかもしれませんね。
>プー さん
>たとえプロであってもスポーツは楽しくやってナンボだと思います
同感です。
投稿者: 管理人 | 2004年2月27日 10:12