大山選手本人が作成されたとされるサイトは、どうやら本物ということで間違い無さそうです

(ある程度仕組まれ、ある程度一過性のものだとしても)あれだけ世間に注目され、メディアへの露出も多いいわゆる「スター選手」が、「自分でホームページ作りました~、エヘ」というのがにわかに信じ難く(エヘとは言ってません)、すぐには本物と信じることができませんでしたが。さすがに弟さんの写真まで出されると、これは本物であると認めざるをえません(「PHOTO」の「2004年11月14日ディズニーランドにて☆」)。しかしそれにしても、弟さんの顔をこんなところに晒してしまって大丈夫ですか?別に隠す必要は無いですけど、色々と問題ありそうな。もしかして本人であることを認めてもらおうと、あえて?

というわけで改めて、敬意を表しながらリンク。

KANA OYAMA(残念ながら携帯電話での閲覧には非対応)

サイト名が本名というところも、変に着飾らない素朴な感じが出ていてグーです。

さて、その大山加奈選手、2004年11月14日の日記の中で、最近読まれたという本を紹介されています。それが以下の2冊。

たったひとつのたからもの
加藤 浩美
文藝春秋 (2003/11/25)
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おすすめ度の平均: 4.84
5 新鮮な涙が出てくる一冊
5 大変感動しました。
4 表紙の写真がすべてを語る
十二番目の天使
十二番目の天使
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オグ マンディーノ Og Mandino 坂本 貢一
求龍堂 (2001/04)
売り上げランキング: 1,548
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 3.96
3 自己啓発の書
4 メッセージ伝わった!
5 とにかく泣ける

活字を読むということは脳を活性化するのにとても効果的だそうです。漫画ばかりの管理人とはエライ違いですね。私も少しは見習って、オススメのこの2冊でも読んでみましょうか。

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コメント

管理人さんのコメントを読んで大笑いしてしまいました。大山選手を見ていると本当に楽しくなります。実は東レにこのホーム・ページが嘘であれば、問題なので本人ではありませんと東レのサイトで出してくださいとメールを出していました。まさか大山選手に伝わって、弟の写真も出したのですかね?
今後も管理人さんの笑えるコメントをお願いします。

>sadaoさん
笑って頂いてありがとうございます。
当サイトではなるべく地を出さないように、かしこまった文章を書くよう努力しているんですが、開設して1年以上が経過し、だいぶ慣れてきたという事もあり、地の部分がちらほら顔を覗かせるようになっているようです。

東レの選手は掲示板からのファンの質問に答えるのは禁止されているのですね。初めて知りました。バレーボールの選手も有名になると大変ですね。この規則は何を目的としているのでしょうか?スポーツ選手の管理に詳しくないので良く分かりません。
そもそもこの様な会社の規則をネットに出しても良いのでしょうか?この辺が大山選手の面白いところです。多分この日記は削除するのでは・・・・。カナちゃんは大企業サラリーマンと付き合うのは大変だと思います。

sadaoさんの投稿を読んで、少し笑っちゃいました。ファンの質問に答えてはいけない、という文は、ご指摘通り削除されたようです。いま、これを読んで知りました。
ということは・・・メディアの取材記事は、表にでる前に、選手のコメント部分を、チームが細心のチェックを入れてる、ということかもしれない。のべつ幕なしに、選手の発言が表だってはいけない、という発想なのでは。
バレーボール選手も顔見せ興行!タレント事務所とよく似たこと、しないとダメなんでしょうね。

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