栗原、NECを退社へ

お二方より、それぞれコメントとメールでお知らせいただきました。いやぁ、それにしても驚きました。

Quoted from Yahoo!ニュース - スポーツ - 時事通信 アテネ五輪の女子バレーボール日本代表で活躍した栗原恵(20)が所属するNECを10月13日付で退社することになり、同社から22日発表された。栗原の移籍先などは未定という。

Vリーグを目前にしての突然の退社(本人の中では突然ではないのでしょうけど)。

Quoted from nikkansports.com > スポーツTOP > スポーツニュース 栗原はNECのバレーボールのスタイルが自分にマッチしないことや、海外移籍を含めた今後の活動のあり方を考えるためにVリーグを欠場し休養を申し出たという。  NECによると、新人として活躍した昨季のVリーグ終了後、既に本人は「NECのバレーがなじまない」と漏らしていたという。アテネ五輪後、退団の申し出があり、チーム側は慰留に努めたが、決心は固く、退団が決まった。

確かに、第10回Vリーグでの栗原選手は、何か足に錘がついているような、思い切りバレーができていない印象でした。常に悩んでいるというか。確かにそれほど器用ではない(それでも東レ・大山加奈選手と比べれば器用だとは思いますが、あ、言っておきますが、大山選手を貶める意図は無いです、不器用なのも彼女の持ち味ですから)彼女に、ろくにコンビを合わせる時間もなく、しかもセッターが、管理人が個人的には「セッターではない」と思っている大貫選手という状況で、速いトスばかりを打たせていることに疑問を持ったことも有ります。もう少し、大きくじっくり育てても良いのではないかと。このままでは潰れてしまうのではないかと。しかし、そこで悩み抜いたことが、OQTでのあの活躍に繋がったと思えば、それも悪くなかったのかなと思っていたのですが。

Quoted from デイリースポーツonline 栗原に対してはイタリアのプロチームが獲得の興味を示したこともある。NECによると、現時点で本人は「意中のチームはない」と話しているという。

意中のチームは無くとも、やはり意識は海外へ向いているのではないでしょうか。男子・ペルージャの加藤陽一選手がそうだったように、トライアウトを受けに行くなんてこともあるのかもしれません。結局は国内のチームに移籍して、移籍同意書を得られず、しばらくVリーグに出られないなどという最悪な事態だけは避けてもらいたいところです(追記 9/27:よく考えたら10/13付で退社ですから、移籍同意書が得られなくとも第12回Vリーグには出られそうですね、まさかとは思いますが……)。

<追記>

もう一つ、ご紹介いただいていたページを忘れていました。NECの公式発表です。内容はほぼ同じですが。

NEC SPORTS トピックス:弊社女子バレーボール部所属 栗原 恵選手の退職に関する件

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このリストは、次のエントリーを参照しています: 栗原、NECを退社へ:

» バレーボール:アテネ五輪代表の栗原、NECを退社 送信元 太郎冠者でござる。
NECの公式リリース。  今アテネオリンピック終了後、本人から、NECレッドロケッツのバレースタイルが必ずしも自分にマッチしないこと、および海外も含めた自... [詳しくはこちら]

» バレーボール:アテネ五輪代表の栗原、NECを退社 送信元 太郎冠者でござる。
NECの公式リリース。  今アテネオリンピック終了後、本人から、NECレッドロケッツのバレースタイルが必ずしも自分にマッチしないこと、および海外も含めた自... [詳しくはこちら]

» 本日、栗原恵選手がNEC(レッドロケッツ)を退社(退団)されます 送信元 ばれにゅ☆どっとねっと
本日、栗原恵選手がNEC(レッドロケッツ)を退社(退団)されます。その雑感など。 [詳しくはこちら]

» 週刊文春「バレー界の新星メグちゃん・NEC突然退社これからどうする?」 送信元 ばれにゅ☆どっとねっと
本日発売の週刊文春2004年10月28日号に、「バレー界の新星メグちゃん・NEC突然退社これからどうする?」が掲載されている。 [詳しくはこちら]

コメント

まだまだ若いし将来のある選手だと思いますが、海外移籍にしろ心と体の休養にしろ、退社という判断はちょっと危ない気がします。せめて移籍先や次の目標が見つかるまで待った方が良かったと思います。
この判断が今後の栗原選手の選手生命にどう影響していくか非常に心配です。

このニュースを見て本当に驚きました。
いつかはNECを離れて海外とかでプレーするようになるんだろうとは思っていましたが、こんなに早く退社するなんて思いませんでした。
中2でバレーのために転校した時と同じ気持ちなのでしょうか。
でも、どこでプレーしようとも、私は栗原選手を応援していきたいです!

確かに全日本であれだけダイナミックなバレーで活躍していてNECの緻密なコンビバレーに対応するのは難しいかもしれませんね…自分にあったチームを早く見つけてまた活躍して欲しいです☆ただひとつ気になるのは一昨年のチャンピオンチームであるNECが昨年は栗原加入で4位…これから日本を背負おうとして選手としてはチームを優勝に導いてからやめようというプロ意識みたいなものがあまりにもなさすぎます(>_<)新チームではこんなゴタゴタを吹き飛ばす活躍をして欲しいですね☆

女子の場合、有力選手は高校→実業団というのがほとんどですが、この高校からはあのチームというルートが出来上がっており、自分にあったチーム選びなんて出来ないケースがほとんどでしょう。
高校のトッププレーヤーとなれば、学業・試合・遠征・合宿などでほとんど休みなし。実業団チームをつぶさに見たり、さらに大学まで視野に入れて進路を勘案するなんてほとんど無理で、結局は周囲の意見に従う場合がほとんどなのではないでしょうか。(もっとも周囲がそれを許さないでしょうが・・・)
栗原選手の場合は、高校進学に際して進路は自分で決めたようですが、NECのバレーが合わないと発表されている以上、実業団各チームがどういうプレースタイルなのか、監督のバレー感はどうなのかなんてあまり知らぬまま入団したんでしょうね。もっともほとんどの選手がそうなのでしょうが・・・
でもそれが原因で芽が出ない選手結構いるのではないでしょうか。
まして移籍の自由もないし、非常にもったいない話だと思います。せっかくの人材を無駄にしていると思います。
後でこの決断が良かったと言われるよう、栗原選手にはじっくりと自分の進む道を見極めてほしいです。

本人としてはVリーグへ参加したいでしょうね。でも、チームに馴染んでいない自分がチームの足を引っ張る事を避けるために退社したのだと思います。栗原選手の活躍もVリーグで見たいですが、日本バレーの将来を考えると今から海外へ行って鍛えてきてほしいです。数年後には吉原選手のようにチームを引っ張れる強くたくましい選手になって日本の頂点となる選手になってほしいです!

私もこのニュースを知り驚きました。退団の経緯等を考えるとすぐに他の国内チームへ移籍する事は難しいでしょう。NECが移籍同意書を簡単に出すとは到底考えられませんから。
するとやはり海外移籍という事になるんでしょうか?でも五輪終了から1ヶ月が経ち海外のチームも新シーズンに向けてほぼ陣容も固まってきているでしょうから、これから探すというのはそう簡単な話ではないかもしれませんね。
とにかく選手として伸び盛りの時期だけになるべく早く自分に合ったチームを見付けて、時間を無駄にして欲しくないと思います。

うーん…海外に若いうちから行くことは否定しません。それに若いうちの方がたくさん吸収できるでしょうから。しかし他のスポーツと比べて言うのは悪いかもしれませんが…『チームが合わないから辞めるわ』って最近多いような気がします。むろんバレーには監督の推薦ルートがあったりと事情もないわけではないですが…。最終的に決めたのは自分であることには間違いないでしょう。それなのに合わないからってキッパリ辞めてしまうのは最近の若い人の傾向なんでしょうか。あまり関心できないし、栗原選手やバレー選手は呼ばれてチームに入った部分もあるわけだから責任感というものをもってほしいとも思います。竹下、成田、吉原選手などとは事情が違うし海外に行くならちゃんとケジメをつけて加藤選手のようにすべきではないかなぁと私は思います。それに勝手に辞めてしまうことでNECのファンの方はガッカリするのもあるし日本を代表するリーグの選手として責任を持つべきではないかと思います。NECのバレーと彼女が合うか合わないかは色々賛否両論あるでしょうがワールドリーグではそこそこやっていましたし最終予選でも頑張っていましたよね。ですから五輪の不振とNECはあまり関係はないんじゃないかと思いますが。でもNECの緻密なバレーにすぐに溶けこむには時間が足りなかったでしょうし管理人さんが言われたようにライトになったりセッターになったりとコンバートをよくされる大貫選手ではなおさら難しい部分もあったでしょうね。だけど後一年くらいやって判断しても良かったと思うし一年やっていたらNECのバレーにある程度は慣れてくるんじゃないかとも思いますが。まぁファンが急に増えたり、代表としてのストレス、チームが合わないというストレス…彼女なりに辛かったのかもわかりませんね。芸能人でもないのにアイドルように扱われては彼女も大変でしょう。

プレースタイルの違いってありますけど、ホントなんでしょうか?
栗原選手には、大山選手のようなパワー系でわなく、スピード・機動力を身に付けて早いトスや速攻に絡んでいくような、今の高橋選手がやってるような事をやってほしいと思ってたんで、NECを退職してしまうのは少し残念です。
ただ、本人の中でバレーに対する理想や目標とするプレーがあるのなら、中途半端な気持ちでVリーグに参加するよりは、じっくり考えて今後の進路を決めた方が賢明かも知れません。
海外移籍も視野に入れているでしょうが、実現したら移籍しただけで終わらないように、その経験をきちんと日本に持ち帰れるような活躍を祈っています。

人によって何を我慢すべきで何を優先すべきが違うと思うんですね。だから栗原選手の行動が「今時の無責任さ」とは言えないと思うのです。別の次元での責任感からの判断のような気がします。たとえこの先険しい道になったとしても彼女の性格からしてきっと後悔しないでしょうし、彼女が背負っていくのは日本バレー界なのですから、それに対して貢献できる道になれば、皆も納得すると思うのです。逆に言えば、自分の意志を貫いたことで自ら甘えのない厳しい環境を作ってしまったわけで、当然彼女もそれは覚悟していると思うのです。ですから、彼女を日本の期待の星と思うのなら彼女が動きやすいように周りも配慮して欲しいなぁと願ってやみません。(それを当たり前ととってずるずる甘えてていくような子じゃないと思いますし)
とはいえ、私自身も栗原選手は「身長の高い高橋選手」を目指すのかと思っていた部分があるので驚いています。彼女の目指すところはどんな場所なんでしょうかねぇ。頑張って欲しいです。

例えば松坂投手が『オレは大リーグに行きたいから西武をやめさせてくれ』と言うと思いますか?彼が大リーグに行くのならばFAの規定で行くだろうし、仮にFAがないとしてもケジメをつけて大リーグに行くでしょうね。これがプロとアマの違いというものなんでしょうか。こうゆう突然にチームを辞める現象が増えていくとファン離れ、バレーの衰退が進むように思えます。栗原選手なら素質はあるし海外に行ったら十分伸びる可能性はあるでしょう。彼女が休養が欲しいのは理解できます。代表になってから忙しかったしアイドルのように扱うファンにストレスもたまるでしょうから。でも、海外に行くとしたら『しばらく休んでから海外へ行く方向にする』と言い切ってもいいと思いますし…。日本のトップリーグの選手として、一社会人として必要として呼ばれ自分で決めたのだから責任をとることは当たり前のように思えますが。栗原選手が『私がいなくてもレフトには仁木、高橋選手がいるし困ることはない。休むといって心配させるのも悪いしその間給与を貰うのもしのびない』と考えているのかもしれません。休みたいし今までバレー一筋で頑張って五輪が終わって気持ちが切れたとき自分の今後を考え迷いが出てきたのかもしれません。栗原選手には一度ゆっくり休んでもらってそこから自分のやりたい道を目指してくれるといいですね。トレードを活発にしたり、ドラフト制やFAに準じたシステムがバレーに求められているのかもわかりませんね。

3月の時点で監督に相談しているくらいですから、休養したいとかじゃなく彼女なりに真剣に考えて出した結論だと思います。
確かに突然な感じはしますが、前から海外オファーがあったり栗原選手も興味はあると言ってたわけですから、ファンはそれなりに理解しているんじゃないでしょうか。
それに、栗原選手自身がケジメをつけたいと思っていてもNEC側との諸問題とかあるでしょうから、自由に発言できない部分もプロとの違いかも知れませんね。
あと、バレーの場合、移籍するにしても「移籍」じゃなくて一旦「退社」って表現されてしまうのも、衝撃度を大きくしてるような感じですね。
でも、私も栗原選手本人の声で聞きたかったという思いもあるし、その分、進路が決まったらきちんと話してくれると思っています。
彼女の将来を応援したいです。

喧嘩のようにとられてしまわないことを祈りますが、ブラックバボさんと見方が違うのでやっぱり意見させてもらうことにしました。
例えば松坂選手が大リーグに行くことは「日本の野球界にとって必要」と考えられることなのでしょうか。きっと違いますよね。
それに栗原選手は「急に言い出した」のでしょうか。これも違うと思います。
「休養が欲しい」というのも「ただ休みたい」のでしょうか。これも私には「バレーはやりたいけれどこの状態でNECでプレーすることはよくない」ということを「休養が欲しい」という言葉に置き換えているだけに過ぎないように映ります。
(あ、よっしー55さんもおっしゃってますね^^;)
どうも栗原選手を「いまどきの無責任さ」というフィルターを通して見ているような気がします。例えば「昔かたぎの職人気質」というフィルターを通すとどうでしょう。自分の技を磨くことが引いては世の中のためであると考え、安易に妥協せず、時に人の期待を裏切ることになろうとも、いつか磨いた技でお返しできるよう最善と思われる道を突き進む。例え人から簡単に理解を示しては貰えない道であるとしても・・・
今目の前だけのことを考えるか、先まで見通しての判断だったのか、それで評価は違ってくると思います。目の前のことしか見えず、先の見通しすらないいまどきの無責任さと同じと決め付けてしまうのは、もうちょっと待ってからにして欲しいな、と。

言葉が足りなかったんでしょうか。大事なのは松坂投手が大リーグに行くことが日本の球界にプラスになるかならないかではなくて、彼の意思で大リーグに行くかというとやはりプロですから契約のルールがあります。いくら行きたくともちゃんとルールを守ってから行きますよね。そこが私はプロとの違いなんだろうと。プロでなくとも成田、竹下選手だってとりあえずは責任を果たして辞めました。社会人ですから1ヶ月前に通告すればとるに足りますが社会人とは言えある程度の責任を取るのは当たり前ではないでしょう。企業側としてはせっかく投資したバレーの選手が辞めてしまうのはあまりいいものではないしね。まぁプロ化にするつもりはないでしょうが。地方の小学生が栗原選手に憧れてVリーグに行くんだって会場に行ったら栗原選手がいなかったらショックでしょう、そうゆう部分でも時期が中途半端のように思えますが。国際試合を見る機会がない地方の子供にとってはVリーグは楽しみです。別にアイドル化するファンはどうでもいいんですよね。それにしても『チームに合わない』っていうのをわざわざ発表するメリットはあるでしょうか。NECとしては『海外に行くから応援する、これが日本のバレーの発展になればいい』とコメントをした方が変なイメージや余計な詮索をされないで済むじゃないですか。そこにも何か問題があったのか考えさせられますし、彼女は『海外に行く』と明言していません。かたぎの職人なら『NECにはお世話になったが私は海外に行ってもっとレベルアップして日本のバレー界に貢献したい』と言って後を濁さないでしょうしわざわざチームに合わないってゆう必要があるのかいまいち良く理解ができません。考える時間だけなら休職というのもありますし辞める必要はないですよね。つまりそれだけじゃないということなんでしょうかね。

ブラックバボさんの意見に一部同感です。20才の栗原選手には酷かもしれませんが、(地方でなくても)子供への影響は考えてほしいと思います。
「合わない」との理由を子供達が真似をして安易に(すぐに)周囲との関係を無視する行動にはしらなければよいのですが・・・。
むしろ、「更なる高度なバレーへの挑戦」であれば、子供達にも ”栗原選手のレベルでもさらなる努力をするのか”
とよい影響があったのにと思われます。

管理人も正直なところ、この栗原選手の退団劇には「ちょっと安易だなぁ」という印象を受けました。
発表の中にある「NECのバレースタイルが合わない」という退団の理由に、「嫌だからやめる」といった、子供じみた雰囲気を感じたからです。
しかしそれ以上に、何かを焦っているような、そんな雰囲気も感じました。
もちろん、栗原選手の生の言葉はまだ聞かれておらず、NEC側の発表のみからの印象でしかありませんので、かなりいい加減なものだとは思いますが。
できることなら野球の野茂投手のように、後進の道を切り開いてあげるような働きかけをして欲しかったですね。
海外移籍に関する明確な規定を、JVAやVリーグ、Vリーグ各チームの間で設けさせるような(海外に移籍すると決まったわけではないですが)。
ただ、20歳の若者にそこまで求めるのもちょっと酷かな、とは思います。
いずれにしろこういう前例が出てくると、後に続く人が必ず出てくるでしょうし、それはその選手にとってもチームにとっても、ひいては日本のバレーボール全体にとっても大きな不利益になりかねません。
それを防ぐ為に結局、明確な規定を設けざるをえないでしょう。
願わくば、選手を縛り付けるような悪法が生まれないことを。
栗原選手については、もう退団が決まってしまったのですから仕方がありませんね。
とにかく、私の感じた「焦り」のようなものが、悪い結果を生まないことだけを祈るのみです。

<追記>
「ちょっと安易だなぁ」と思ったのには、退団の理由が本当に「NECのバレースタイルが合わない」ということだけだったら、という前提があることを付け加えておきます。

私はこの件に関しては「グース」さんの意見とほぼ同じで、「今時の風潮」を感じます。一種の「ミスマッチ」ではないでしょうか。ならば「プレースタイルが合わない」ってのは「社風が合わない」って事でしょう。前回のVリーグ終了時に退職を申し出ている訳ですし、企業側にとっては突然の退職という訳でもなさそうです。一般企業でも入社時に会社説明会や見学会等をやっているとは思いますが、現実にはそれでもミスマッチは多い。特に若い人には、社会人になってから見えてくる事柄も随分と多いと思います。これを規則で縛るとなると、新卒選手は安易にはVリーグ入りが出来なくなるような気がしますね。見直すべきは、各企業が新卒選手を採用する際の手続きではないかと思います。
これでNECが移籍問題でゴチャゴチャするのであれば、それこそNECの器も知れたもの。以前に佐野選手とかの事件を知った時、天下の東レも器が小さいと思いました。ちっぽけな意地で選手を潰そうとしているとしか思えません。とてもバレー界の事を考えているやり方とは思えませんし、大人のやる事じゃないと思いました。
そもそも選手自身は誰の為でもなく、自分の為にプレーをしているはずですから、たとえファンから無責任と言われようが自分の信念で行動すればよいと思います。平たく言えば、ファンは勝手にファンをやってる訳だし、バレーボーラーは人気商売でもないと思いますし、この決断が自分のプレーを更に伸ばす為のものであるなら、決してファンを裏切る行為にはならないと思います。そういう意味で、本人には自分の実力を正当に評価していないアイドルファンとの決別という思いもあるのではないでしょうか。

うーん(笑)会社と理想の違いなんて誰もがみんな感じることですよ。ある程度は練習を観る機会や話を聞いたりできたでしょうし呼ばれてきましたし決めたのは自分ですから。会社員にはやるとなったらやるという責任感があるし…仮にヘッドハンティングややりたいことが見つかったなどがあったとしても社会人として、人として責任を取ってから辞めるべきだと私は思いますが。管理人さん同様これがバレー界にどう影響するのか心配です。海外に行くのならば加藤選手の前例がありますしそのときは会社も応援してくれましたから。さらには竹下選手もキッチリ責任を果たして辞めたから移籍規定に引っ掛からずJTにこれましたよね。加藤、竹下選手の前所属先はたまたま器が大きいかったんでしょうか(笑)要は辞め方次第でだいぶ変わると思いますが。とりあえずはNECと栗原選手は円満解決ではなかったんでしょう。この先栗原選手はどうなんでしょうか…海外か国内か、一番可能性は低いですが辞めてしまうのか、、いまいちよくわからないです。ファンの理解…ちょっと難しいですがスター選手が次々と突然辞めていくことはバレー界に良くないということでしょう。海外に行って彼女が成功して美談が語られ…この辞め方が成功の前例となる前に私は規定の見直しなどをすべきではないかと思います。

ついでに個人的な主観なんですが自分の為だけにバレーをやるなら私は地域のサークルに行ってもらいたいと思います。例えバレーが人気がなくとも五輪を夢見る小さい子供や人生の大切なものとしてバレーを思う人は必ずいますから。その人達を傷つけることをする権利はありません。大リーグの有名な言葉ですが『人生で最初で最後の私の姿を観る人が必ずいる、その人達のために今日、私は戦っている』…素晴らしい言葉だと思います。(栗原選手への批判ではなく、これは自分のためだけにやればいいという意見に対しての反論です)

ブラックバボさんに共感です。私はコウちゃんのファンです。でも今回の事は残念です。海外ならいい国内は駄目と言うのはおかしいかもしれませんが自分的には国内は特に全女メンバー関係のチームだと引き抜かれた感じがします。あえてリーグ前なのは規約もふくめて次のリーグの為なのでは?詳しくは分かりませんが10月13日なら次のリーグは出れるの出はないでしょうか?

自分の為だけって言うのはちょっと…。ファンは勝手に応援しているんじゃなく、選手のプレーやチーム同士の戦いに夢を持ったり感動を共有したいからファンになるんだと思います。
もしも栗原選手が、自分の為だけにバレーをしたくて勝手に辞めて勝手に休んでるんならVリーグどころか、私は全日本にだって入ってほしくないです。
でも、彼女はそんな選手じゃないでしょう。確かに今回の事で、栗原選手自身からのメッセージは無いし、ブラックバボさんの仰る事を考えれば無責任と言われても仕方ない面もあります。私も、今回のVリーグは参加して3月の終了時点で辞めた方がまだ、少しは責任が果たせるんじゃないかと思いますが…。
ただ、何故、どういう経緯でこのような発表の形になったのか全くわからないし、栗原選手が国内に残るにしろ海外に移籍するにしろ、きちんとしたケジメの付け方を彼女自身考えている途中ではないでしょうか。
だから私は、もう少し待ってあげてもいいかなと思います。
それにしても、ここのサイトにくると私は安心します。日本のバレー界や選手に対し、皆さん真剣に考えてますよね。多少意見の相違はありますが、それだけ一人一人がバレーに対し向き合ってるって事ですよね。
プロ野球じゃないけど、こういうファンの思いとか言葉って少しずつでも、選手や協会、Vリーグ関係者あるいは、企業の方たちに届けば良いなと思います。
これも、ちょっと勝手かな。

私のコメントに対して反論がありましたので、もう少し書かせていただきます。
「自分の為」と表現したのは、例えば、バレーが上手く「なりたい」とか、全日本に入ってオリンピックで日本のファンに自分のプレーを見て「もらいたい」とか、メダルを「取りたい」とか、ファンに感動を与えられる選手に「なりたい」という選手を支える思いは、全て選手個人の思いであって他の誰の為のものでもないということです。選手達は自分の思いを実現するために厳しい練習をしているのではないでしょうか。私はこれを「自分の為」と表現しました。そして、そこにファンの入る余地はないように思います。厳しい練習をしているのは選手自身で我々ファンはそれを見守り、声援を送るしかないように思いますが・・・。
もう一つ、またブラックバボさんに笑われるかもしれませんが、例えば2年後に全日本の中心選手になって活躍している栗原選手を見て「あの時に決断したから今の栗原選手がある」と評価をする可能性はどうでしょう。そうなると子供達にも「チマチマ迷ってないで栗原選手の決断力を見習え」とか言ってるかもしれませんよね。子供達に今は「見習うな」と言い、後に「見習え」と言うのでしょうか?
今が辞めるチャンスで、それならば多少無理しても辞めるべきだとは考えられないでしょうか。いえね、そう考えると辞め方がどうのとかはあまり意味がないような気がするんです。生意気な言い方ですみません。

どうなんでしょうか。私は栗原選手が海外に行くことは否定しないしむしろ応援しています。それに栗原選手が海外に行けば成功する可能性はありますから。成功すればメディアは美談をいくらでもつくりますしね。でも、成功してああゆう形で辞めてしまうのが見本になることは良くないと思っています。『栗原さんがああゆう風に辞めたんだからいいか』『私もチームに会わないから辞めて移籍しようかな』…これが常識になってしまうことが果たしてバレー界にいいのかということです。好きなチームのスター選手が急に移籍したり、企業側には『せっかくバレーのためにお金を入れても簡単に辞めてしまう』という意識が植え付けられたとき果たしてバレー界は発展するでしょうか。中高生や子どもたちへの影響も懸念されます。私はそれが残念なんですね。だから彼女には出来れば円満解決して欲しかったし、もう決まったこととは言え彼女はアカウンタビリティ(説明責任)を果たしてほしいかと思っています。たしかに20で今までバレー一筋でがんばってきた彼女には酷なのかもしれませんが。私は今回のことがこれからの移籍ルートになるのではなく、これが改革への第一歩になることを望んでいます。

自己の為に…というのはどのような解釈をするのか難しいところですし哲学的なものですのでこれ以上は言及しません。簡単に言いますと『ファンのために』≒『ファンに活躍する姿を見せたい』であり、どこに境界線を引くのかは難しいからですね。少なくとも『他人の為ではなく自己の為に…』という言葉から私は判断しました。まぁそれはそれで少なくとも日本のトップリーグである以上は夢をみさせるものでなければならないと思っています。ただ勉強が得意だから、公務員になりたいから…といった者が教師になるべきかというとそうではないですよね。免許をとったとしても。それと同じだと私は思っています。話は変わりますがこうやって意見にはいろんな意見があってもいいし私の意見が間違っている可能性ももちろんあります。しかしいろんな意見が出てくることによってバレー界は発展していくでしょうしもっと出てくるべきだと思います。初心者だからこそリアルに感じるものもあるしその逆もまた然りですから。本当に純粋にバレーを楽しむ人間が増えていかないと…TV局はアイドルを使い続けるし選手をアイドルに仕立て続けますから。誰かもいっていましたが意見が出てくることは重要なことです。

こんばんは

私は日本の選手が海外に行くことには賛成です。
色々な所をみて色々な経験がつめるのはいいことだと思います。でも野球のようにいい選手がどんどん海外へ行って日本チームの試合はつまらないなんてことにはならないようにして欲しいです。

そして、栗原選手にはもう少し良い辞め方なかったのかなって思います。仮に海外のチームに移籍するならNECを通して探す方法あると思うし…。今回のことが前例になってしまわないほうがいいと思います。サッカーのようにバレーも、ある程度、観戦チケットやその他でバレーチームとして黒字で運営しているならいいのですが、そうでないのにチームとして企業が運営しにくい状況が多くなると、撤退する企業が出てしまうと思うのです。野球のような騒ぎが起きたら、結局は選手の首を選手が絞めることになってしまいます。
誰でも、本当に自由に自分のやりたいようにだけで仕事できるわけではないと思います。社会人の多くは少なくとも何かしら我慢していると思います。そして、バレーで生計を立てる以上は仕事なのだからそういう考えもどこかに必要だと思います。

誤解されたくないので付け加えますが、私は栗原選手の機敏な動きが好きです、将来、高橋選手のようになって欲しいなって、そして大友選手や杉山選手ともナイスコンビを見たいって思ってました。

管理人は個人的に、人間なんて結局最後は、自分の利益の為にしか動かないと思っています。
それは優れたスポーツ選手であっても変わらないでしょう。
ただ、ファンを大切にしないスポーツに未来はありません。
ファンを獲得する努力、地域密着などの方針を打ち出しさなければVリーグのプロ化はまず無理だろうし、ファン離れが進めば企業のVリーグからの撤退も出てくるでしょうし、競技人口の減少を招き、優れた人材を発掘することもままならなくなるかもしれません。
ファンを大事にしないイコール、選手自身が自分のプレーする場を失うということです。
今回の栗原選手の行動がそうだというつもりはありませんが、ファンを裏切っても良いというのは違うと思います。
何より自分自身の為に、ファンは大切にするべきです。

『人間なんて結局最後は自分の利益の為にしか動かないと思っています。それは優れた選手であっても変わらないでしょう。』これはとても個人的に決め付けている言い方ですね。そうでしょうか。確かに企業の下でいわばバレーを軸に働いている実業団の選手にとってファンは大切にしなくてはいけません。ただ栗原選手の場合は今回オリンピックに出て何かをつかんだはずです。それは言われていた精神的な甘さかもしれませんし。本人にしかわからないことです。彼女は今現在の自分を見つめなおしたい気持ちと未来の自分をどう活かしていくのか岐路に立たされているはずです。ここからは彼女自身が自分自身と戦っていかなくてはいけません。世界で活躍しているアスリートはみな自分軸をもち例えそれが身勝手だと非難されても自分のポリシーを突きとうす勇気をもっています。イチローも中田もそして松井選手も‥やらされているバレーではなく自分が選択し自分で選んだ道を‥彼女自身はファンを裏切るつもりはないと思います。彼女の真剣にバレーに取り組む姿勢からその様に皆さんは感じられますか。ただしこれからが本当の彼女の自分の人生に対する勝負でしょう。自分自身が弱ければつぶれていく選手もいます。日本でこれだけ騒がれれば周りにつぶされるかもしれません。私は本当のファンというのはこれからの彼女を静かに見守ってあげることだと思います。私はきっと彼女はたくましく成長し再び全日本に帰って来てくれる選手だと思っています。そしてそう願いたいですね。

初めて書かせて頂きます。 今後栗原選手の身にどのような事態が発生しようと全て自己責任でしょう。今回の栗原選手の行動はいかなる理由があるにしろ、結果として所属企業やレッドロケッツファンに対する背信行為、裏切りに過ぎません。たとえNECが移籍承諾書を出さなかったとしても器が小さいなんて批判はいかがなものかと。むしろ何らかのペナルティーがあってしかるべきだと思いますよ。(あくまで私見ですよ) 自分を追い込む性質の強い栗原選手の事、それくらいの事は覚悟の上で決断したのでしょう。行く末を見届けたいですね。

>ななみさん
>『人間なんて結局最後は自分の利益の為にしか動かないと思っています。それは優れた選手であっても変わらないでしょう。』これはとても個人的に決め付けている言い方ですね。

ですから冒頭で「管理人は個人的に、」としています。

ブラックバボさんと太鉄さんはかなりのバレーファンなんですね。
ブラックバボさんの
「本当に純粋にバレーを楽しむ人間が増えていかないと…」に
私(中年オヤジ)の昔話を追加させていただきます。昔はバレーを楽しむ人はいっぱいいましたね。若い世代の人たちに伝わるといいのですが・・・
1.東洋の魔女;これは有名ですね。日本人の多くがTVの前で
  熱狂的に応援していましたね。(私は体育の授業で先生が
  説明していました。)
2.会社員;昼休みに、女性社員はバレーボールをよくしていまし  た。
3.サインはV(TVドラマ);小学生はよく「回転レシーブ」、
  「稲妻落とし」、「X攻撃」をまねしていました。
  ジュン(范文雀)が死んだときと
  朝岡ユキ(岡田可愛)がレインボーのX攻撃と戦っているときは  涙を流しながらTVにかじりついていました。
  その他に「アタックNo1」(TVアニメ)の
  鮎原こずえのスパイク、早川の”木の葉落とし”も
  はやっていました。
4.TV中継;夜8時頃からバレーの試合は地上波でよく
  放送されていました。今なら「NEC」対「東レ」戦を
  毎回放映している感じかな?私は男子バレーの森田の
  ドライブサーブを真似ていました。
5.小学生;クラスに1人くらいは、将来の夢は「バレーの選手」  になりたいといってました。
これ以上はきりがないので止めますが、あの頃が懐かしいです。
このように多くの日本人がバレーとかかわっていた時代があったのです。
皆様から「ジジイうるさい!昔話なんかするな!」と
言われてしまえば「すいません」と謝るしかありません。

私は個人的に柳本監督はこんなバレーを目指していた
のではないかと勝手に推測しています。

イナズマ落としがあったりジュンと朝丘ユミのX攻撃…ライバルの椿真理がいたり、今見たら笑ってしまうような有り得ない漫画ですよね(笑)殺人スパイクとか(笑)あのマンガはバレーをそんなに知らない人が書いたらしいですよ。だけどあそこまで人気になるなんてすごいですよね(笑)後は『アタックNO1』や『ミュンヘンへの道』…とにかくバレーは人気スポーツでしたし昔もアイドル選手はいたけどバレーを好きな人も多かったですよね。何が変わったのかというとやっぱり代表の成績が落ちたのもありますが他のスポーツの台頭が大きいと思います。やっぱりプロスポーツは注目を集めるようにしていますよね。アマチュアでは限界なのかもしれません。それでもバレーはアマチュアでは一番恵まれているかと思います。もし中高年層の視聴者を除けばバレーの10代のファン、特に男性のファン低下がハッキリしてくると思います。それで10代のファンがバレー好きでいてくれるかというと、多くのファンは『あのときはハマったわ』なんて言いながら山本選手のポスターをダンボールにしまっているんじゃないか…それが私は心配です。地域密着や分散化にはリスクがあるし、そもそも企業はバレーを事業としているのかが疑問だし、選手の中にどのくらい改革へ向けて意識があるのか、協会は何をしたいのか…かなり問題は多いです。ですがやらなければ今の状態では現状を維持することすらハッキリ言って難しいでしょう。廃部もいつきてもおかしくないですから。ちなみに『自分の利益の為に』と言われても管理人さんは言われてますが…妻や子供の為に自分に利益にならないことだってするだろうし、このホームページだって管理人さんに何の利益があるのかとゆうとむしろ管理する苦労もあるし大変ではと思いますが管理人さんはしっかりやられていますから(笑)そんなココロの狭い人間じゃないと思います。

しつこいようですが、少し自己弁護を。
「人間なんて結局最後は自分の利益の為にしか動かないと思ってい」ることについて。
私も、家族の為にと思って嫌々ながら何かをすることは有ります。
しかし結局それは、家族の喜ぶ顔が見たいとか、家族が幸せでいてくれることが私の幸せだと思うからなんですね。
ここを運営しているのも、そもそもやっていて楽しいからです。
楽しくも無いことを一生懸命やったりしません。
例えば、誰かの為に、何かの為に自己を犠牲にしようという人も、最終的にはそうしたい、そうしなければならないと思うからそうするのではないでしょうか。
「例え自分が不幸になっても」と言いつつ、そうすることで満たされているのではないかと。
そういう意味で、自分の利益の為に動いているのでは、と思うわけです。
まぁ、「利益」という言葉を使っていのは不適切かもしれません。

別に苦労や投資が他人のためだけにあるわけではないですよ。
むしろ苦労や投資は後に実るかも知れないからするのであって、自分の為に行うものでしょう。
自己投資と言う言葉もありますよね。
サイトの運営は『やってて楽しいし、色々な人の様々な意見を知ることが出来て勉強になるから。また、交流をはかれるから。』とは考えられませんか?
なんか『自分の為』と言うのが傲慢な言葉だとか皆様思ってません?
自分の為の行動が結果的に他人の利益にも繋がる事がある。本来これでいいのでは?働くとは『端が楽になる』と言う意味もあるのだと言った方がいますタシカ…
しかしボランティアはともかく、働いている人は給料を貰うために働いているのです。その結果が、端様が楽にも繋がるのだと自分は解釈しましたが。

「サインはV」
まじめなコメントが並んでいる中、申し訳ございません。
ブラックバボさんがら”ライバルの椿真理”とか”殺人スパイク”
の言葉を見て、急に「サインはV」を見たくなりました。
ナント、偶然にも”ファミリー劇場(ケーブルTV、他)”
で、今週は41話~45話(最終回)を放映するようです。
”今見たら笑ってしまうような有り得ない”かもしれませんが、
今のバレー状況と何が違うのかを当時に帰って考えてみたいと
思います。
いつも軟弱なコメントで申し訳ありません。

自己の利益は個々によって違いますから(笑)管理人さんの言われた『利益』なら多くの人に当てはまるし他の人の『利益』なら冷たい人間にしか当てはまらなくなりますから非常に曖昧な言葉ですしむしろ教育テレビの若い人達が出て討論している番組に出てくるような内容なんでここでは一般的に解釈するのが妥当でないかと思いますが(笑)まぁ難しいですよね。今日した良いことが明日には後悔になっていたり、どちらにしろ後悔してしまう選択も人生には多いですから。哲学的なものなので答えはありませんからね。それはそれで『サインはV』の時代とはやっぱり今は違いますよね。部活道をする子供もオシャレがしたかったり恋人が欲しかったりディスコに行きたかったり…たぶん価値観が変わってしまったんでしょうね。バレーももっと努力してファンをつくるようにしなければならないし、バイトより部活の方が得るものは大きいと私は思っていますからね。まぁ子供が幸せでいられる世の中であれば私はいいと思いますが(笑)ちょっとバレーから離れてしまいましたが、、。これからはバレーは努力をしていかなければならないとゆうことです(笑)

>ブラックバボさん
>以前「さらには竹下選手もキッチリ責任を果たして辞めたから移籍規定に引っ掛からずJTにこれましたよね。」と仰っていましたが、この移籍規定とはどのような内容なんでしょう。よろしければ教えていただけないでしょうか。

>milkyさん
横から失礼します。
移籍規定ですが、竹下選手が一度NECを退社された時点では、「チームより移籍同意書が得られない場合は、チームを辞めてから6ヶ月間は他のチームに登録できず、登録されてから1年間は公式戦に出場できない」という、実質1年6ヶ月の出場停止が定められていました。
竹下選手は2002年4月にNECを退社し、2002年8月にJTへ入社していますから、おそらくNECから移籍同意書を得られたのでしょう。
この移籍規定による出場停止期間、現在では1年間に改正されています。

答えて頂いてありがとうございます。ついでに補足として言われた通り移籍同意書は得られたみたいですね(笑)ここからは私の推論なんですが『責任を果たした』というのはやっぱり急に辞めては迷惑というのもあっただろうし、他の選手が辞めたりした中で支えていたことやシドニー敗戦以降いろいろ批判をされながらも我慢して続けて辞めたのはNEC側として理解ができ、もう一度竹下選手が戻るなら応援したいという気持ちがあって移籍同意書を出す結果になったのではないかと私は思っています。まぁ多少の違いはあるかもしれませんが。逆にそうでなければ移籍同意書を出すはずがありません(笑)大きい図書館(区立や市立図書館)なら過去に発行されたバレー雑誌が読めますので竹下選手の復帰について書いてあるかもしれませんね。たしか最新のやつは借りれなかったように思えますが過去のものなら借りれます。もし時間があったら寄ってみてください。話は戻りますがやっぱりそれなりにケジメをつけた辞め方なら企業側は理解してくれように思えますが…

思ったんですが、NECはまだ、栗原選手に対して移籍同意書を書かないと決まったわけではないですよね?

今後のバレーボール会の為に バレーボールファンの為にNECが移籍同意書を書いてくれることを願います

>管理人さま、ブラックバボさま
ご回答ありがとうございました。
「責任を果たした」というのは、個々人の感覚で判断されるということであれば(ある程度の常識的範囲はあると思いますが)線引きは難しいですね。栗原選手からのコメントが出ているわけではないですし、移籍同意書の件もまだ分からないですから今後の動きに注目したいと思います。

そうだそうだ、公式ページに「退職を承諾した」と書いておいて移籍同意書を出さなかったらズルいぞ!!これこそ裏切りだー。どこでも好きなチームに移籍させたったらいいねん。納得してないなら「承諾した」って書くなってば!!

承諾して移籍同意書を書かないのはズルイというのはちょっと違いますよね。これはVリーグの規定うんぬんではなく彼らは『社会人』ですので『退職届』を一ヶ月前に出せばとるに足ります。社会科で習ったと思いますが『職業選択の自由』というのがありますし民法でも認められていますからね。では、職業選択の自由があるのにどうして他のチームに移籍の自由がないのでしょうか。納得いきませんよね。しかし、もし移籍の自由があったら企業が育ててきた選手が他のチームに勝手に移籍をしてしまい強い選手が集まるチームが出来てしまう。バレーボールというスポーツ全体の発展を考えるとそれはいいことなんでしょうか。『せっかく優秀な選手に育てたのに簡単に移籍すんなら育てた意味ないじゃん』となりますよね。そうしたらバレーをやろうという企業は出るでしょうか。選手が次々移籍してしまうチームにファンはつくでしょうか。スポーツ世界でなければ、例えばカメラをつくる市場で次々と優秀な社員が引き抜かれてもカメラを買う人は減らないし、カメラにもちゃんと特許や独占禁止法などがあってちゃんと全体を考えたルールはあるわけなんですね。でないと自由な競争なはずが不平等になりますから。スポーツも出来るだけ公平にしつつ全体の発展を考えた規定が設けてあるんですね。栗原選手のファンで感情的になってしまうのもわからなくはないですがこのような規定がなぜ必要かわかって頂けたでしょうか。

私としたら、現ルールではいつ移籍しても、自分勝手だと周りから言われるのではないかと思います。ただ怪我をしたり、使いものにならなくなった場合か、他にもっといい選手がいるときくらいしか考えられません。

私は全日本のファンですので、今回の決断は『最善』だと思っています。辞めるなら早い方がいいときもあります。四年後までに時間がありません。
栗原選手はNECにここ数ヶ月の間ではありますが、なんらかの好影響(宣伝を含め)を与えていたと思ってます。それだけでは、給料を支払った分の元は取れてると言えないでしょうか?しかも他に、二木選手、松崎選手といい選手が揃っています。

(別に同意書がでなかったからといって、NECが悪いとは思いません…たぶん)

例えば、大山選手がNECで、栗原選手が東レだった場合。
大山選手はNECに居続けたでしょうか?残ったとしてその時間は無駄にならないといえるでしょうか?

<ブラックバボさん
私は、反企業というスタンスで意見を述べております。企業を信用してないからです。今更企業の存在を否定するつもりはありませんけどね。
せっかくお金をかけて採用して育てた社員が・・・という企業側の気持ちは判ります。私も採用担当でしたから。社員としての身分とバレー部員としての扱いは別だということですよね?社員としての退職は承諾するけど、バレー選手としての移籍は認めない。同意書が欲しければ会社の言う事を聞けという事ですよ。これって客観的に見てもズルくないですか?これがチーム間の公平につながるのかは疑問ですよ。だって1年待てばいいわけですから。1年後には戦力が集中する可能性もあると言う事ですよね。それも短くなっての1年なのですよね。これが半年になる可能性もありませんか?チーム間での選手の移籍がバレー界の発展を妨げるものか、あるいは発展させるものかは意見の分かれるところでしょう。短くなったのは、協会内でもそういう論議があったのではないでしょうか。
それに、社員としては労働基準法や民法が適用されるがバレー選手としては適用されないという事ですよね。現在のバレーボーラーは「職業」だと思うんですが、退職した社員は移籍同意書を入手できないと国内ではバレーボーラーとしての職には1年間は就けない。これって「職業の自由」を制約するように思うんですよ。バレーボーラーってのは職業の範疇には入ってないのかな?ちょっと調べてみますけど、ご存知でしたら教えて下さい。

秋田県能代市のNEC対日立佐和の親善試合に栗原選手は不参加だったようですね。
これが本当であれば、親善試合とはいえ、ブラックバボさんの指摘された、
「地方の小学生が栗原選手に憧れてVリーグに行くんだって会場に行ったら栗原選手がいなかったらショックでしょう、・・・。国際試合を見る機会がない地方の子供にとってはVリーグは楽しみです。」
の通り子供達はがっかりしたでしょうね。Vリーグさえない地域だと特にそうですよね。NECと栗原選手の本当の関係はわかりませんが、せめて栗原選手が顔を出してくれるだけでも十分だったと思います。若しどちらか一方が参加を拒否したのなら、残念です。解散したとはいえ、アテネ・オリンピックでの全日本チームのユニホームの左胸にある ”日の丸” と 「JPN」 の意味をもう少し考えてほしいです。

バレーは職業になるか、というのは曖昧なのでどう答えていいのかはわかりませんが…彼らは実質はバレーが職業だとしても名目では『社会人』です。民間会社には厳しい制限はないんです。宗教や学生運動を理由に入社を拒否してもいいわけです。どのような理由があるにしろ納得して会社に入ったわけですから。規定の1年間があったとしても移籍はなくならない、そうでしょうね。法律があっても犯罪がなくならないなら、法律はいらないかというとそうではないじゃないですか。1年間試合に出れないというのは大きいし、規定があるからこそ勝手な移籍の歯止めになっていると私は思っています。もちろん今の規定は変えるべきだと私は思っていますしそれは前のコメントを見て頂けたらわかると思います。規定に不満があるのなら規定を変えるよう呼びかけたらいいと思います。バレー界の全体を考えられる選手が少ないように思います。プロ化について話した選手が会社から解雇されたことは以前ありましたが…。それなら引退した選手が主張してほしいように思いますが、まぁ複雑な事情があるんでしょう。私がなぜ栗原選手の退社は良くないかは何度も説明していますので省略します。バレー界のことを考えるのならば移籍同意書をたやすく出すべきではありません。目先のことを優先するなら簡単に出すべきだとは思いますが、簡単に出してしまったら今回のような移籍がますます増えてしまいます。それは絶対に避けなければなりません。これが移籍の道になる前に対策をしなければこれから増えてしまうでしょうね。栗原選手の個人のことだけに注目するなら移籍は認めてもいいんですが、栗原選手が引退しようが何歳になろうが…これからもバレー界は続いていくわけです。このような移籍は二度とないようにすべきだと思いますし協会、企業は選手の声も交えた新しい規定について考えなければならないでしょうね。これは前のコメントでも繰り返しています。

NECのバレースタイルというより、トレーニング方法や考え方が栗原選手と違うようだと取材してる友人から聞きました。多分、佐々木選手等の影響が大きくこれからの自分を見つめ直す形になったんじゃないでしょうか?個人的にはパイオニアに移籍するんじゃないかなぁと思ってますが、一年のブランクはあまりにも大きいと思うんで、試合に出れなくても、早くトレーニング、練習できる環境を見つけてほしいですね。

移籍同意書の発行が企業しだいなのは、安易な移籍の防止とのことですが、安易でない移籍は現行制度でどう保証しているのでしょう?栗原選手のやり方を批判されている方は、もっと具体的にこうするべきだと(どれくらい前にチームに辞める事を話し、チームの成績をどれくらいにして等)あげてもらうと無責任の内容も明確になると思いますが。またNECを見にきたファンはがっかりとの話ですが辞める選手はどう対処したらよいのでしょう?まぁ辞めた理由も本当のところは本人しかわからないし言える事かもわからないですしね。

『責任とはなんですか』なんて聞かれるとは思っていませんでした(笑)それは常識的範囲で考えて頂きたいと思いますが。今までの私の投稿を良く見て頂けたらそれで足ります。国内の移籍については竹下選手の前例を出しましたし、責任という観点なら成田(大懸)選手の例もあります。海外なら加藤選手のような前例がありますしそれは話しましたが。それらをケジメのついた辞め方と思わないなら話はまた別ですがね。移籍についてはトレードやFAなどに準じたシステムを作るべきでは、というコメントもしていきましたしね。栗原選手は『さらなる飛躍を求め、批判覚悟の英断』と美化しすぎていませんか。彼女は『海外に行く』とも『国内移籍』とも明言していないしそれこそが事態を複雑にしているように思えます。彼女がファンのことを思うなら説明をすべきだし辞める時期についても考えられたんじゃないかなぁと思います。本音としては酷だとは思いますがバレー全体のことを考え、今回の行動の影響を懸念するなら現行の移籍システムについて批判や意見を言ったりするポーズがあってもいいと思いますしね。それに誰かが個人に合わせた育て方を…と言われていましたがそれは間違いだとは思っていません。だからといって社会に出たら尚更自分の理想とピッタリなんてことは難しいと思いますが…。バレー界全体のことを考えてほしいように思います。

ブラックバボさんのコメント読み返させてもらいましたが、具体な責任の内容については栗原選手からの直接のコメントがない、竹下選手は前回のオリンピック後もチームを辞めなかった、加藤選手は企業が応援して海外に行ったの三点であとは竹下選手のように、成田選手のように、加藤選手のようにとの表現です。不勉強のためこの(~のように)の中身がわからなかった為これを栗原選手に置き換えた場合具体的にどのような辞め方をするべきだったかお聞きしたかったのですが?

追記ブラックバボさんにもし回答いたたけるのでしたら 今回の辞め方のこういう点が無責任であって、このようにするべきであったと具体的に(概念は十分コメントされていると思いますので)いただければと思います。

管理人さんへ
以下のコメントが、「他人を中傷している」など問題があると管理人さんが判断された場合、遠慮なく削除して下さい。宜しくお願いいたします。私は中傷しているつもりではないのですが・・・

かっちさんからの質問;
「NECを見にきたファンはがっかりとの話ですが辞める選手はどう対処したらよいのでしょう?」

私の意見;
私の知る範囲では、今回の経緯にはファンに対する説明がほとんどない為、推測の前提で述べさせてもらってます。
広報の素人の一案ですが、栗原選手が手書きでファンに5~6行ほどでいいですから、出席できない理由とお詫びの手紙を書き、そのコピーを来場者に配るだけでも、私は心暖まるメッセージと感じます。もう少し過激に書かせていただくと、NECの経営資源(人、物、金、情報)にはこのような広報のノウハウを持っているはずです。

最初に明確ではないと言われ、次に私が理由を説明したら…不勉強だから『〇〇選手のように』という書き方ではわからない…というのは失礼ではないでしょうか。それならまずは自分で調べてみてはいかがでしょうか。私は初心者の方々の質問にできる限り答えるようにしています。竹下選手については補足的な説明としてmilkyさんにお答えしました。そこを見てもらえればある程度は把握できると思いますが。栗原選手に求めたかったのは海外に行くのならハッキリ明言すれば良かったし『チームに合わない』という理由ももし海外に行くのならいらなかったと思います。それにファンに対して申し訳ないと思うのなら会見を開くなりコメントを出すなり方法はあります。sadaoさんの言われた方法もありますしね。それに今季のVリーグが終ってからでも良かったと思いますが…。なぜなら栗原選手を観るために楽しみにしていた子どもたちがいるはずだし、彼女は子どもたちの憧れになるようなプレーをしてきましたから。彼女がもし日本を代表する選手だと自覚していればもっと行動は違っていたように私は思います。べつに私は栗原選手が嫌いだとかそうゆうわけでもないし、全日本に必要な選手だと思っていますがそれと今回のことは別だと思っています。

sadaoさんへ
はじめまして。私の思うことを聞いていただけると幸いです。
例えば、『チェ・ジウと食事をする会』でチェ・ジウが来なかった場合、チェ・ジウはお詫びの手紙を書いて謝ったでしょうが、NEC対日立佐和の試合の場合は、栗原選手がお詫びすることは正しいでしょうか?
 NECと日立佐和の試合を見に来たわけで、栗原恵を見に来たわけではとりあえず、ないと受け止めると思います。
(1年目なわけで、そんなことしたら他のベテラン選手に失礼だと個人的には思います)
世間では、彼女は人気ですが、会社やバレーボール協会等では、そうそう彼女は(凄い、素晴らしいと)評価されていないのでは?
しかも、企業の本音とすれば、『止めるのに辞める新人』の為に、そこまで段取りを取ってくれるでしょうか? しかも一年も居なかった新人の為に。
もう少し時間を置いてから(次が決まるかしたら)何らかの形(多分、雑誌の取材で)でファンにメッセージがあると思います。

情報が不足していて、ファンは辛いですね。確かに、栗原選手目当てに見に来た子供たちは多かっただろうし、一言なにかあれば、それだけで嬉しかったでしょう。でも、求めるのは酷だと思うほうに一票です。

親善試合でわび状はともかく、人気に対しての責任はあると思いますね。若干二十歳と言いますが、大人です。善悪の判断やそれなりの了見は身についているはずです。それに本意かどうかは知りませんがバレーボール中継以外のテレビ出演だって果たしたような人物ですからね。
ファンを持つと言う事がどう言うものか。それが解っているのならば、何れちゃんと真意を打ち明けてくれるんじゃないですか?
ファンは勝手に好きになっているだけだから構うこと無い。みたいな事言う方たまにいますがそりゃ違うでしょう。場を提供してくれる企業(等)があって、それを支援してくれるファンがいてそして相手チームがいて初めてプレーができるんじゃないですか?
ファンは『この選手に成長してほしい』『この選手が好き』『このチームにならば投資しても良い』などと思い、お金を払ってチケットを買ったりするもんです。客は神とか、ファンは偉いんだぞとか言う考えは全くありませんが、ファンを蔑ろにはして欲しくないですね。
いろんな憶測や噂が流れているようですが、心配の裏返しというのもあるんでしょう。だからせめて自分の行動に対する最低限のケジメ(コメント)くらいは欲しいとは思います。
何れにしろ栗原さんのお考え次第ですがね。

ブラックバボさんありがとうございます。(のように)との表現に対し不勉強としたのは例え付け焼き刃で調べてもコメントされている方の真意と違ってしまえば誤解をしてしまう為具体的な表現をお願いしたまでです。竹下選手の補足説明で全て表現されていると解釈させてもらいます。栗原選手の今回の行動の問題点は以下の4点という事でしょうか1.海外に移籍するなら明言するべきである 2.海外に移籍するならNECのプレースタイルが合わない等言うべきではない 3.ファンに本人から直接コメントを出すべきである 4.ファンの為今シーズンは残るべきである

今更ながらコメントさせていただきます。ブラックバボさんの言いたいことはコメントを読ませていただいたんで、よく分りました。ですが、ここまでたくさんの栗原選手への意見が出ておいて、栗原選手に対しての「どこに移籍しようが頑張ってほしいです」といった激励の内容が一つもないのが悲しいですね。責任をとるべきとかコメントすべきとかおっしゃっていますが、責任の取り方だって人それぞれじゃないですか。チームに残って結果を出してからやめるだけが責任をとることではないと思いますし、ファンの為に今シーズンも続けるべきだとおっしゃっていますが、では今シーズン残ったら、すんなりファンはNECからの退団を認めてくれるんですかね?コメントだって、栗原選手がコメントをすれば満足するんですか?どうせコメントしたら、その内容に今度は批判する人もいるんじゃないいですか?退団するのは10月13日です。その日にコメントがあるかもしれません。もう少し待ってもいいんじゃないでしょうか。感情的に話してしまいましたが、ここのサイトは、ただのファンサイトみたく群れあうのではなく、真剣にバレーの事を考えている人がいて良いサイトだと思います。だからこそ討論も起きるでしょう。しかし、批判するだけではなく、一言『頑張ってください』という言葉がないというのは寂しいと思います。

追記 上記4点でしょうか。私個人の意見としては一点だけでsadaoさんから頂いた意見(ありがとうございます。このような方法もあるのかと思いました)を見てやはり栗原選手への思いが強い方ほど突然の発表(管理人さんのおっしゃる通りチームと本人は突然決めたわけじゃないでしょう)にショックを受けしかも本人から何もコメントがないことに寂しさと裏切られたような悲しさを感じているのではと思いました。この点のケアだけは方法や時期はあるでしょうがファンに気持ちを伝える必要があるでしょう。そんなことは本人もわかってる気もしますが。

ヘムヘムさん:『どこに移籍しようががんばってほしい』という言葉は確かにありません。しかし『ゆっくり休んで自分にあった道を選んでほしい』と書いてあります。それに栗原選手がどうでもいい選手ならここまで言いませんし、できるだけ説明責任を果たしてほしいと思っています。

ここはファンサイトではないから、栗原恵退団について、いろいろな意見は出し合った方が、良いんです。
しかし、へむへむさんの言うとおり、批判ばかりしてはいけないと思います。
メグファンの人もやっぱり見てますし、栗原選手自身もパソコンでインターネットを頻繁に見るお方だから自分の批評を気にして見てるかもしれません。もし批評を見て、栗原選手自身が自分の退団について失敗したなぁ…と気づいてくれて、改善してくれたらそれで良いし、批判を乗り越えて彼女の選手としての器も大きくなるはずです。

あと、なぜ今すぐ、ファンに対し、本人からコメントが無いのか?という点についてですが、10月13日まで栗原選手はNECの社員で、もしかしたらNEC側から「まだ退団についてのコメントは言わないように」と止められてるってことも考えられます。今の時点で、無責任な選手というレッテルを貼るのは早いと思います。俺の推測ではありますが、退社日の直前直後か退社日に栗原恵本人からの何らかのコメントが発表されるような気がします。まずはファンの方々は、退社日の10月13日前後まで待ってみてはいかがでしょうか?
現時点で〈栗原恵→無責任な奴・大人げない〉と決めつけてしまうのは、彼女にとって酷です。ていうか、栗原恵という人は責任感ある人だと俺は信じてます。もし、いい加減な性格だったらバレーも全日本入りするほど上手くなってないし、バレーも根気よく続けられずに遊び惚けてますよ。
皆様、しばらくは栗原選手の様子を見てあげてみてはいかがでしょうか?彼女自身の中で言うべき時が来たら雑誌取材などで自分の心境を語ってくれますよ。

かっちさん:お話になりません。まず、海外に移籍するなら明言すべきというよりも「した方が良い」という形でコメントしていると思いますが。なぜなら、ハッキリ言ってしまった方がNECとも円満退社ができる可能性の方が大きいからです。次に、海外移籍するのならNECに合わないと言うべきではない…についても同様で『チームに合わないから辞める』というのは安易な感じであまり良くないように思えます。『言うべきではない』というよりも『言わない方が良い、言う必要がない』と表現していると思いますが。それにチームに合わないという理由を言った場合、余計な詮索を受けるだろうしNECにはいいイメージがつくと思いますか?なんのメリットがあって言ったのかよくわかりません。説明責任については果たすべきだし、日本を代表する選手らしい態度を期待します。今季は残るべきというよりも、もし地方の子供やファンのことを考えるのならば残ってほしかったという表現をしていると思います。ただ漠然と『残るべき』と書いたわけではありません。プロ野球のストのときを思い出してください、『ファンに申し訳ない』と古田選手は誠意を見せたし涙まで流しましたよね。別に涙がいいとかじゃなくてやはり、誠意を見せてほしかったなぁと私は思っています。私の打ち間違いや変換ミス等もあるかもしれませんが大体はこのように表現していると思いますが。かっちさんは結局、私に何を聞きたいのかよくわかりません。責任については今まで話してきましたしね。最初は明確ではないと思われて次に不勉強だから…と言われてはあまりいい気分ではありません。付け焼き刃と言われても私には関係ありませんし、加藤選手のように…とただ単に前例を出しているわけで細かいことを言っているわけではありません。過去の月刊バレー等を見て頂けたら大体はわかるように思います。よほどのことでなければ真意を間違えるようなことはないと思います。

今回は教えていただきたい事があります。
移籍同意書の1年間の効力って、海外へ行っても消えないと聞いたのですが本当ですか?つまり、移籍同意書が出ないまま出国して1年間海外でプレーして帰国しても、国内での1年が経過するまで出国前と同様にVリーグではプレーが出来ないというような仕組みに変わったと・・。それってホントですか?

スクリーンさんへ
人気に対する責任というのは、個人的に納得しかねますが、彼女はその点は大丈夫でしょう。二十歳といっても、数ヶ月前までは10代ですよと個人的に思ってしまいましたが(^^;、そんなことは枝葉で些細なことですね。要は、
オリンピック前後の様々な催しや取材に、真剣に自分の考えを話していて、いつか子供のファンにも優しかった栗原選手なので、ファンを蔑ろにすることはないでしょう!と言いたかったのです。
コメントについてですが、もし発表があるならば……
1、インターネット→NECは公表してくれるだろうか?
         →JVAも公表するような気が回るだろうか?
2、マスコミ→五輪が終わった今(しかもJリーグ、プロ野球も盛り上がってる中)取り合ってくれる時間があるだろうか?
3、雑誌→一~二ヶ月後?
4、本人が言うべき時じゃないと思っている。
5、其の他(復帰試合等)
な感じでしょうか?(←だから何って感じですね)
 やはり皆心配してるんですね!
私も、なによりも移籍先が早く決まってくれることを願ってます。

ブラックバボさんの様な頭のよい方ばかりではないですし文字だけでは真意が伝わりにくい場合もありますよっ!話しになりません!の一言はきついですよっ!その一言はいらないんじゃないんですかぁ?伝わらなくてイライラされるのは分かりますが。。。あなたも大人なんですから!もうさんざんこの掲示板で討論されて批判もされてますので私はただ一言!栗原選手、あなたは将来ある選手です!今を乗り越えて頑張ってください!

他スポーツを持つ企業の広報に勤める友人が想像するに・・・

選手は正式に企業を離れるまでコメントは出せないでしょう。
コメントしたくても現時点では企業を通さないコメントは許されていないでしょう。
企業がそれを簡単には許しません。
取材なども許していないと思われます。
また、今後触れてはいけない事(チーム、監督、施設・・・等への批判)を書面で確認している可能性があります。
今後も本人はあまり詳しい事は話せないかもしれません。
正式な退社日以前にチームを離れた場合、個人的に取材を受けていて、
退社後すぐのタイミングで雑誌等に出る可能性はあります。

本人のコメントが出ずに色々と憶測が出て、選手への批判が増える、それこそ企業の思惑通りです。
選手に言い訳の場を作らせない、企業を自分の意思で離れる選手への最後の仕打ちです。
企業が発表した退職に関するコメントも、選手本人の了承を得た文面ではないでしょう。
今回の場合だと「全てお任せします」とは言ったかもしれませんが、
「バレースタイル」等という言葉の使用を本人が一番驚いたかもしれません。

以上、あくまでも友人の想像ですが、過去の選手移籍時のあれこれを思い出すと可能性はあると思っています。

栗原選手は既に寮も出された(出て行った)様だと聞きました。
チームの士気に関わるので、辞める選手にいつまでも側にいて欲しくないでしょう。
本人が、気を使ってすぐに出たのかもしれませんが。
仲の良い吉井妙子さんあたりは既に接触しているのでは?と思いますがどうでしょうね。
いつかは記事になると思いますが、それがいつなのか・・・
やはり、本人がコメントできるようになるまで待ってあげたいと思います。
今回の決断を経て「選手として成長すること」が、ファンへの一番のお礼になると思っています。

らいんさん
そ、みんな心配なんですよ。
栗原さんがファンは勝手に心配してるだけだから知った事ではない。とのお考えならばファンも立場がなく、離れて行くばかりだと思います。
自分も栗原さんがそんな人ではないとは思いますが、これも推測とかファンの妄想の域なんですよね。

ローさんの仰っているように、今はあくまでもNEC所属の栗原選手にコメントが許されていないのは当然だと思います。私の個人的な思いでは、今回のいきさつについては、今後真実が明かされることは無いかもしれないですし、数年後に明かされることもあるかもしれません。でも、栗原選手は出来得る範囲での最大限の説明責任を果たしてくれるものと信じています。もう少し見守りたいです。意見批判は、その後でも良いかなと思っています。

私も今栗原選手はコメントを出さないんではなくて出せる状況ではないんじゃないかと思っています ただコメントを出しても納得できないファンは多いと思います 反対に批判が増えるかもしれません でもそれは仕方がないことでしょうね 彼女自身が起こした問題なのですから それに挫けず自分が選んだ道を信じて歩き成長していって欲しいです そしてファン皆にその姿を見せることが彼女自らまねいた問題に対しての責任だと私は思います それまでは私は彼女に対する見方を決めないでおきたいです

栗原選手の退社の件…
発表から1週間経って、ここまで情報が出てこないというのは、作為的なものを感じざるを得ません。
仮にも、オリンピックに出場した日本代表チームの看板選手である彼女の去就をマスコミがまったく報じないということ自体不思議だからです。
正式に退社となる10月13日以降、会見やコメントがあるかもしれませんが、形式的なもので彼女やNECが真実を語る可能性は少ないと思います。
いずれにしても、これからという時期に半年以上も実戦から離れてしまうわけですから、彼女にとっては選手生命をも左右しかねないハイリスクな決断には違いありません。
過去にも彼女は、高校に進学する際、先生が勧める高校を拒否し、バレーボールをやめて実家へ帰ることも考えたというくらいですから、今回の件も最悪のこと(引退)も覚悟してのことだと思います。
高校を拒否した理由について「いつも練習に入れてもらっていた学校だったけど、そこにいっても自分はうまくなれないんじゃないかと感じていた」と語っていましたし、「小さいことはどうでもいい。大きなことを決めなければいけないときに、人の言うことに従って後でその人のせいにするのがいや」とも言っていました。
「自分を成長させてくれるところよりも、自分を生かしてくれるところに行きたかった。」とNEC入社も自分で決めたそうです。(高校の監督には自分に決めさせてほしいと言ってあったそうです。)
退社に関しては、Vリーグが終わった3月には相談していたようですし、実際にプレーしてみて彼女なりに感じたものがあったのでしょう。ただ、それは単に「プレースタイルの違い」だけでは無いように思います。目標としていた五輪を経験して何かを感じたのかもしれませんし…。
一社会人としてはわがままな行動ではありますが、他人になんと言われようと、納得がいかないままプレーすることは、彼女にとって一番苦痛で耐えられないことなのかもしれません。
彼女がどんな結論を出すのかわかりませんが、プレーを続けるにしろ、バレーボールは団体競技なので、彼女のとった行動がどんな形でほかの選手に影響をあたえるのかも気になるところです。これでバレーボール界から干されてしまうなんてことはないでしょうか?
彼女にとっては退社は個人的なことですし、犯罪を犯したわけでもないわけですから、私たちが非難する理由はないと思います。
まして彼女はアマチュアです。彼女にとってバレーボールは自己実現の手段の一つであり、私たちはそれを勝手に応援しているだけですから。
ただ、彼女の持っているスター性は誰にでもあるものではないし、久々に私をバレーボールに目を向けさせてくれた選手なので続けてほしいのが本音です。
でも…こういう型にはまらない選手って好きなんですよね。
長々と失礼しました。

アマチュアね。都合の良い逃げ口上にしか思ってコメントしていましたが、確かにアマはアマですね。自分も言い過ぎたと思う。

そう言えばね…ひょっとしたら栗原選手や大山選手はファンやマスコミなどの過度な期待に潰されてしまうのではないかと、ふと心配になった事がありました。
背景にあったブームは皆様もおわかりになると思いますが、栗原さんに関してはOQTの時『Vリーグでは不調でスパイク決定率も低く活躍していないのに試合が終わるとインタビュー。それが辛かった』みたいなコメントを出していましたね。
バレー関連サイト(ファンの声)に至っては今もそうですが、栗原選手は『こういう人ではない』『こういう人だ』『こうしてくれるだろう』『きっとこうする』『こうであってほしい』『こうすべきだ』の連呼ですからね。プロならばそのような重圧だってはねのけていかねばならないでしょうが、アマチュアの彼女には荷が重すぎるのかもしれない。
鬱病の人に『頑張れ』と言う言葉は禁物だと言う話を聞かされたことがあります。
まあ栗原さんに当てはまるかどうかは知りません。しかしこのような環境にいて、果たして『頑張れ』と言う言葉一言でさえ励みになったのかプレッシャーになったのか今更ながら不安になります。

すいません。訂正させて下さい。
コメント冒頭の発言は 『逃げ口上でしかないと思って』とするつもりでした。

「金メダルより重要なものがある」と言ったのは室伏選手です。
「栗原選手やNEC女子バレーボール・チームより重要なものがある」と私は思っています。
私にとっては、
1.子供の夢や教育。
2.私を含めたファンがバレーボールを楽しめる。
の順に重要です。

1.秋田県能代市のNEC対日立佐和の親善試合に、栗原選手に合えると期待した子供達をがっかりさせたのであれば、栗原選手又はNEC女子バレーチームを私は批判するのです。もちろんそう思わない人の意見も尊重し、否定はしません。これは一例で、他にも同様にな事があれば批判します。

2.ところで、みなさんの周囲に小学生のバレーファンがいて、栗原選手のことを聞かれたら、どのように説明しているのでしょうか?まさか「NECとの契約で、栗原選手はファンと連絡ができないようになっているの」とか「応援しているのはファンの勝手だからしょうがないよね」なのでしょうか?私はここのコメント欄からその答えを探しているのですが、それが分からないのです。多分、子供用の回答が別に必要だとおもうのですが・・・。子供の前ではしゃべっていけないバレーを考えると、私はバレーを楽しめないのです。皆さんは気にしないのでしょうか?

『ファンは勝手にファンをやってるだけ』もし選手やチーム延いては協会がこんな考えだったら、ファンってなんなんでしょうね。。
確かに勝手は勝手ですがね。それだけで片づけられるものでしょうか。
なんだかよくわからなくなって来ました。

何かいろいろややこしい話になってしまっているようですが…。
ぜひとも自分の力でこの状況を打開していただきたいものです。それによって、「プリンセス」から「クィーン」へと成長した姿を見せてほしいと思います。
(来年2月に「メグカナバトルin川越」を見に行こうかと思っていたので少し寂しい気もしますが)

そして、日本の協会はこういう問題を起こした選手を代表から外す傾向があるようなので、それに反抗できる柳本氏の監督続投を希望します。もし監督交代というようなことになったら、二度と全日本に選ばれなくなってしまいそうな気がするんで…。

栗原選手が、今も自己の目標と夢をしっかりと持ち、信念に基づいた行動の結果、今回の退職となったのであれば、彼女を見守ってやりたいと思います。協会や自治体、企業、選手そして多くのファンで成り立つバレーボール界の飛躍と発展を目指す現システムは、ある意味共存共栄の弊害もあり、疲弊もしていると思うが、システムがある限りは、拘束されなければならない。その事の論議は別として。どの世界でも、システムに座りのよくない者や枠にはまらない者は必ずいるものであり、ある意味自分らしく生きようとしており
少々の軋轢が生まれるのは仕方がない。万人にあうシステム等存在しない。1年間という苦難も、考えれば時間の問題であり、メグが、夢を追い続けるかぎりは大した問題ではないように思われる。責任や子供への説明について述べられているが、これ以上の責任の取り方があるのだろうか?全日本の公式行事も終了し、Vリーグを迎える前での退社となれば、一番スムースだと思うが・・・。種々の影響の代わりにメグに苦難が用意されているのであり、どんなに優秀な社員が退職しても企業は続けなければならないのであり、その準備もしているはずである。又子供に対してどう説明するのかとのことですが、「メグは、メグの夢と目標に向かって一生懸命なので、今日は来れなかったんだよ。君の夢と同じようにとっても大切なんだよネ。」 と説明すれば済むのではないのかと思いますが。 がっかりはしても、理解はしてくれると思います。無論 メグが、今回の経緯や心境を述べられれば一番いいのだがシステムに関する事は述べられず、メグは、メグ個人の問題として退職願いを提出し、受理されただけの事となる。メグが、バレーボールの夢をもっている限りは、応援してゆきたいナ。

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